昨日はルーティンワークをとにかく順調に終了することに集中して、12:30に予定通り解散。それもこれも昨日はトリニータのホームゲーム最終戦に駆け付けるためである。この時期は気温も下がるので14:00キックオフ。ゆっくりしていたのでは間に合わないε≡≡ヘ( ´Д`)ノ。

 

昨日はFC横浜戦。お互いに降格が決まってしまったチーム同士の試合であるが、前半はトリニータの一方的な展開。トリニータはのびのびと、横浜はモチベーションが切れたような戦いであった。さすがに横浜も後半は圧力を戻してきたけれど、トリニータの堅い守りはそれほど崩れず、2-0の完勝である。


 

ホームゲーム最終戦、来年の厳しいシーズンに向けてつながることを期待するとともに、このメンバーでのトリニータ最後のホーム戦が勝利で終わってよかった。

試合後には、セレモニー。片野坂監督のメッセージに感謝である。思い返せば、トリニータにも様々な指揮官がいた。初めてのJ1昇格の時の小林伸二監督、ナビスコ優勝時のシャムスカ、2回目のJ1昇格時の田坂和昭監督。しかしこれほどサポーターに愛された監督は片野坂監督以外にはいないと思う。ホーム最終戦セレモニーで退任のあいさつを行った監督も片野坂監督以外にはいない。6年間、感謝以外にはない。

できればガンバではなく、代表チームのコーチもしくは監督になってくれれば(笑)。

ドームから帰宅途中にセブンイレブンに立ち寄ったら、偶然にも白州の180mlが2本あったので購入😃。

 

20:00からは葉巻部屋にこもった。昨夜はクラシカルな葉巻を・・・と思って、モンテクリストのエスペシアル№2を選択。RG38の細長いビトラでは最近ははやらない形である。

こういったビトラの問題はとにかくドローに尽きる。ドローが良ければ旨い事間違いなしなので、100%巻きの状態にかかっている。

昨夜の葉巻を巻いたのは、優秀なトルセドールだった。カットしてスタートからモンテクリスト特有のウッドの旨味とナッツの風味が十分に楽しめた。細いビトラながら煙の量もまずまずで喫煙感も充足してくれる。中盤からはコーヒーのような風味と白砂糖のような甘みも感じられるようになり、これは美味しい。

前回は3から4か月前に灰にして、あまり印象に残らなかったが、昨夜のエスペシアル№2はエクセレント😃。実に素晴らしい葉巻だった。この美味しさだったら箱買いしたいシガーである。あんまり巻かれていないらしいけど(笑)。

昨夜はダグラスレイン アードモア10年と合わせて楽しんだ。アードモアも昨夜で空になった。次の開封ボトルはどれにしようか・・・・と丸2日間考えている(笑)。