こんにちは、ひろです。
日々の教採勉強に追われ、
小論文対策、疎かになってませんか?
「わかってるけど、そんな時間ないし…」
「そもそもどうやって対策するか…」
「へ?小論文て何?」
今、心のどこかで
1つでも思ったあなた、
ヤバイです。
「でも、対策したって
本番は何が出るかわからない
ランキング1位なのに、
それこそ時間の無駄じゃん」
はい、それでもヤバイです。
それはなぜか。
確かに
小論文って、
配点こそ
高くないところが多いし、
そもそも問題の出し方が豊富で
問題自体も豊富すぎるから
対策することさえ多すぎて、
手に負えない。
だから、
「本番なんとかなる」
こんな精神になってしまいますね。
ちなみに私がそうでしたね笑
しかし、
その配点の低さの中でも
僅かな差で落ちます。
さらには、
小論文書けないってことは
論理的にものを考えられない
象徴ですよね?
それは面接や、
今後もしあなたが教員になるとしたら
甚大な影響を
及ぼします。
まず、面接としては
「この人は、なんの根拠もなく
ただなんとなくだったり
自分の意見を感情だけに任せて
話している」
と面接官に印象づけられます。
逆に
感情だけで物事をいう教員に
あなたは教わりたいですか??
きっと、嫌だと思います。
いい先生って、自分の感情だけで
叱ったりするんではなく、
「あなたにとって、それはこうだから
叱っている」
ということができる人だと思います。
そういう先生こそ
叱りはするけど
児童生徒から愛されるし、
逆に
ただ叱っている先生って
距離を取りますよね。
例えば、
あなたが習い事が忙しく、
宿題をやれなかったとして、
それが発覚した途端、
叱られたとします。
「確かに、宿題やらなかった
自分が悪いけど、
昨日は色々忙しかったし…」
「なんでそんな叱るんだよ…」
忙しかったのは言い訳も
あるかもしれませんが、
少なくとも、
叱られたことで
この先生に好印象を持ちませんし
悪いことを改善しようと
思いませんよね。
でも、宿題を忘れた時、
ちゃんと、宿題を出来なかった
原因を聞いてきて、
「宿題を出来なかったのは
確かに習い事が
忙しかったからだね。
でも、習い事行く前に
少し時間あるみたいだから
そこでやるのはどう?」
と。
ただ、「宿題をやらなかった」
という事実だけを叱るのではなく、
なぜ、
「宿題をやらなかった」
かという課題の
原因を元に、
解決策を提案する方が、
先生に対しての印象もいいし、
あなたの成長にも繋がりますよね。
小論文がしっかり書ける
ということは
そういった
論理的思考力が
出来るかということなのです。
「やば、小論文対策しよ」
その危機感を今まさに持った
あなた。
もしくは
元々持っていた
あなた。
今すぐ出来ること。
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それだけであなたは、
今まで未知の世界だった
小論文が手に取るように分かり
究極の対策方法を身につけることができ、
現役合格することができます。
私も最初は小論文の宇宙空間で
ふわふわしてました。
そんな宇宙空間であなたを見つけ、
しっかりと地に足つけられるところまで
運びます。
それでは、また。




