こんにちは、ひろです。
今回は、
受かる人なら対策に全力を注ぐ
集団面接について
話していきます。
なぜ、受かる人は
集団面接に力を入れるのか。
試験時間も短いし、
1人あたりの回答数も少ない。
「それなら、個人面接とかに
力入れた方が効率的でしょ。」
いえいえ、
実は、集団面接って
かなり配点が高いことが
多いんです。
逆に
・試験時間の短さ
・回答数の少なさ
を利用して、
しっかり対策をすることで
高得点を狙いやすい
試験科目なんですね。
ですから、
集団面接を甘くみていると
ものすごく痛い目に遭います。
現役合格したいなら、
完璧にしておくべき
科目なんですね。
これを読めば、
集団面接の対策方法がわかり、
本番でも少ないアピールの機会から
絶対に現役合格を
勝ち取ることができます。
逆に
これを読まなかったら、
高得点を楽に狙えるはずの
集団面接で、大失敗し
不合格通知が
家に届くことになります。
ちゃちゃっと対策して、
一発現役合格、
しちゃいましょう。
それでは、いきます。
集団面接でやってはいけない3つのこと
まず1つ目が
もちろん、
試験官が何か話されてたり、
あなたが試験官に向かって話す時は
むしろ試験官を見てください。
ただ、
他の受験者が話している時に、
試験官を凝視してたら、
ヤバイやつじゃないですか??
試験官も
「めっちゃ睨まれる…」
と感じます。
なので
他の受験者が
話している時は、
その人の話をよく聞いている身振り
をしていきましょう。
耳を傾けたり、
軽く頷いたり、
時には顔を向けたりetc...
教育現場は
他者と協力無しでは
成り立たないし、
学校でもそういうことを
教えています。
だから
他者に関心と共感を持ちながら
試験に臨んでいる姿勢を
意識しましょう。
次に、2つ目。
「めっっっちゃくちゃ積極的」
質問が来たら、
息をする間も無く挙手をする。
それを何度も。
なんにでも食いついていくように。
もしかしたら、企業では
高評価を得られるかもしれませんが、
先ほども言ったように、
教育現場では、
積極性も大事ですが
「協力」が重宝されていますので、
何でもかんでも
自分が自分が
みたいな人はあまり
好まれません。
ですので、
一回、1番最初に答えたのなら、
次は3.四番目に答えたり、
周りを見て、
誰も挙手をしていなかったら、
優しく手を挙げ答える
と行った方が、
「周りとの協調性も
大事にしながら、
積極性もあるんだな」
と印象付けることができます。
そして、3つ目が
「前面批判」です。
他の受験者が回答したものに対し、
「自分は前の受験者の考えは
間違っていると思います。
なぜなら〜」
などと、他者を批判し、
自論を展開することは、
協調性の無さを
前面にアピールしているものなので、
全く好ましくありません。
もちろん、
自論と
違っていることは多々あり、
他論が明らかに間違っていることも
あります。
しかし、
そこはぐっと抑えて、
「私は、〇〇の観点から考え、
こう思いました。」
など、
他者の意見には触れず
あくまで自論だけの話をすると、
前の受験者を否定するニュアンスもなく
自論を展開することができます。
確かに本当に間違っていたら、
正してあげるのがベストですが、
集団面接中は、
ベターな選択をしましょう。
集団面接の大きな採点基準は、
「協調性」
です。
これがあることを、
さりげなくアピールすることさえ
できれば、
あなたは
現役合格することができます。
さあ、そのために
今からできること。
優しく
頷いてみてください。
そう、それ。
それだけで試験官は
一発K.Oです。
それでは、また。





