約束ですし、そもそも怪我したのは、自分の責任。
お客様には何も関係ありません。
今日お伺いするこのお客様は、初めは、分け目が気になりうちの会社に来ました。
自分が担当していました。
かなり多毛でしたので、ご本人もお出かけ用として、ご愛用されておりました。
数ヶ月が経ち、突然このお客様から自分宛に電話がありましたが、忙しくて、折り返しの連絡。
その電話である程度の事は教えて頂きましたが、どうしても家に来て欲しいと頼まれ、ご訪問。
お会いした瞬間は、帽子をかぶっていたので気付きませんでした。
帽子を脱がれた瞬間、別人かと思う程の変わりようでした。
ご病気による薬脱(毛)です。
薬脱の方は嫌と言うほど見てきました。
ですが、そうなる前の姿を知ってる方は1人もいませんでした。
しかも、本当に優しく、良くして頂いていたお客様でしたし、薬脱前の姿も知っていただけに、本当にショックでした。
そんな経緯もある為、自分の怪我なんかよりも、自分を頼ってくれて、本当に必要とされている方ですので、1日でも早く届けてあげたい。
でも、やっぱりまだ痛いのが本音です。
痛み止め飲んで、笑顔ではりきって、訪問に行ってまいります😄