ヘムです。
ヘムにとって『幸せである』というのはどういうことかを考えるために、まずは・・・
脳内物質
についてから考えてみようと思います。
生きる意味の項でも少し触れましたが、
人間も生物ですのでざっくり言えば、絶滅を恐れ子孫を残すために生きています。
なので人は子孫繁栄活動に有利な事柄が起きた時には、脳内に快感物質を出します。
お金、車などのモテ要素が手に入った時のワクワク感。
恋人にまつわるドキドキふわふわハッピー感。
これらはきっと、
脳『この状態イイネ!どんどん同じの来い!』
と、私たちを中毒にさせようとしているんだと思います。
快感物質のもたらす幸せ感は凄まじいです。
本能が求めています。
人間が後から身につけた理性ではなかなか太刀打ちできない。
さらに厄介なことに、欲張りな本能は同じ脳の状態に慣れてしまいます。
つまり同じ状態では幸せ感はどんどん薄れていきます!
何ゆえ祖先様たちはこんな億劫な進化を遂げたのか((+_+))
ここでいきなりですが2011年2月21日のヘム学の結論を書きます。
脳が生み出す快感は、本能が求める幸せな時間。
それを感じること無くしては生きる意味なし。
しかし
それのみを人生の生きる意味にはできない。
我ながらとても乱暴乱雑ですが、自分の気持ちの芯は外していないと思います。
人が手に入れた貴き理性。それゆえにチンパンジーとは違った人生を歩める。
次は理性の求める幸せを考えるために『歴史に名を残すことと幸せ』について考えてみます。