明日は、
乳癌検診です。
そう。マンモちゃん。
私の場合、健康診断の乳癌検診ではなく、
15年くらい前に、線維腺腫ができ、
その時に初めて
マンモと、エコーで診てもらいました。
ま、それは良性のものなのですが、
それ以上に、嚢胞が数え切れないほど、クソいっぱいあるので、
年一回同じ先生に診てもらってます。
何が憂鬱かというと…
マンモの痛みなどは、我慢できるのです。
無い胸を挟む為に、看護師さんが寄せ集めかき集めするのが、
非常に恥ずかしいのです。
無い胸が恥ずかしいのです。
何とか挟むのですが、
「はい、そのままですよ〜」
と言われて、
撮影終わるまで、
息を吸ったら、挟んだ胸が外れそうで…。
看護師さんは、顔色一つ変えずに、手慣れた感じでやってくれますが、
絶対必死こいてるわ。
その後エコーでくまなく診てもらうんですが、
先生
「相変わらずいっぱいありますね〜」
私
「また育ててきました。売るくらいありますよ〜」
先生
「数え切れないほどあるから、もう数えるのやめた〜」
そんなノホホン会話です。
そして屈辱なのが、
マンモの画像とエコーの画像を見ながら説明される時。
マンモの画像の。端っこの方に、ほんの少し映っている、私の乳房…。
ほとんど黒い画像。
恥ずかしい…。
こんなところに、癌の潜む余地があるのか…。
というくらい、少ししか映ってない(笑)
屈辱だー。
でも、男性でも乳がんになる人いるってからね。
男性もマンモやるってからね。
エコーだけでも良くない?と思う今日この頃…。
でも、大事ですからね。
定期的に診てもらうこと。
