4年目の胡蝶蘭と、南国気分にさせてくれるハイビスカスたち。

花のある暮らしが、少しずつ私を変えているようです。

 

🌸今年も咲きました!わが家の胡蝶蘭たち 2026

 

今年もこの季節がやってきました。

 

わが家の胡蝶蘭3株も育て始めて4年目を迎え、そのうち2株が見事に満開となりました。残念ながら1株は、まったく同じ環境で育てているにもかかわらず、今年は花をつけませんでした。植物もそれぞれ個性があるのだなと改めて感じています。

 

 

満開になった胡蝶蘭は、先日石垣島で購入した飾り棚のシーサーと一緒に並んでいます。普段は縁側の窓辺で過ごしていますが、この1か月ほどはリビングの一番目立つ場所へ。部屋全体を華やかに彩ってくれています。

 

朝日が差し込むリビングで、ふわりと咲く胡蝶蘭を眺めていると、不思議と心が落ち着きます。

 


 

🌺2種類のハイビスカスも、わが家に来て1年になりました

 

昨年購入したハイビスカスも、無事に1年を迎えることができました。

 

一つは花の直径が20cmほどにもなるロングライフタイプで、一輪が3~4日楽しめる品種です。もう一つは、野菜の直売業者さんが倉庫前で300円で販売されていた一般的なハイビスカス。こちらは一日花ですが、次から次へと咲いてくれるため、毎日南国気分を味わわせてくれています。

 

冬の間は縁側で植物育成ライトに守られながら花を咲かせ続け、3月になると屋外へ移動しました。やはり太陽の力は偉大で、日光をしっかり浴びるようになると、花の数も葉の色つやも格段に良くなりました。

 

オレンジが普通タイプ、奥のピンクがロングライフタイプ

 

植物育成ライトはオートタイマーで毎日約3時間点灯

 

今の時期はロングライフタイプのハイビスカスは玄関に置いています。20cm近い大輪を4つ同時に咲かせることもあり、その姿はまさに圧巻です。

 

ど派手!!

 

そして普通タイプのハイビスカスは、毎日のように新しい花を咲かせ、出勤前と帰宅後の楽しみになっています。

 

南 国  分 !!

 

 


 

 

毎日、出勤前と帰宅後に花を見ること。休日にはゆっくり植物の手入れをすること。

そんな時間が、知らないうちに心に良い影響を与えてくれているのではないかと最近感じています。

 

車通勤の渋滞も以前ほど気にならなくなりましたし、仕事中もどこか心に余裕が生まれているような気がします。

 

以前の私は、庭木や花などにはまったく興味がありませんでした。気にも留めず、目にも入っていなかったと思います。

 

もしかすると、年齢を重ねるとこういうものが好きになるのかもしれませんね。

 

ひょっとすると、これも新しい趣味なのかもしれません。

その分、バイクやギターに使う時間は少し減ってしまいましたが……

(釣りをする時間だけは、まったく減っていません!)

 

次回は石垣島旅行記に戻ります。