🌺石垣島旅行記① 南の島へ(計画編) ― トラウマを越えて出発 ―
4月下旬、久しぶりに石垣島へ行くことにしました。
ずいぶん前になりますが、以前八重山諸島の小浜島にあるリゾート「はいむるぶし」を訪れた際、石垣島を経由したことがあります。小浜島は、石垣港離島ターミナルから高速船で約30分。竹富島と西表島の間に浮かぶ、美しい島です。
その時が、私にとって初めての石垣島でした。
当時はまだ新石垣空港ではなく、旧石垣空港の時代。那覇で乗り継ぎ、ジェット機で石垣へ向かったのですが、着陸した瞬間、体が前に持っていかれるほどの急ブレーキ。ようやく止まったと思ったら、目の前はすぐ海――。
「これ、本当に大丈夫だったのか…?」
そう思ったのを今でも覚えています。
さらに、空港から市街地まで乗ったタクシーもなかなかワイルド。スピード感あふれる運転に、南国へ来た高揚感よりも、どこか緊張感の方が強かった気がします。
もしかすると、この頃から石垣島に少し苦手意識のようなものがあったのかもしれません。
YouTubeなどでは、近年は宮古島の人気がとても高く、魅力的な映像も数多く流れてきます。
「次は宮古島かな」と調べ始めたのですが、熊本や福岡からの直行便がなく、ホテルもなかなかの価格帯。
その点、石垣島なら福岡から直行便があり、LCCのPeachも運航しています。宿泊施設も比較的選択肢が多く、料金も手頃。
そして何より、あの“石垣トラウマ”も、長い年月とともに少し薄れていました。
「今なら楽しめるかもしれない」
そんな気持ちで、今回の石垣島行きを決めました。
さらに今回は、これまで行ったことのなかった竹富島にも初上陸する計画です。
今回の旅は、約2か月かけてじっくり計画しました。
✈️【1日目】熊本 → 福岡空港 → 石垣島へ
まずは福岡空港からPeachで石垣へ。
搭乗前には、福岡空港で朝昼兼用として「竹乃屋」の名物・とりかわを食べる予定です。
(竹乃屋HPより)
石垣空港に到着後はレンタカーを借り、市街地の「BREAKFAST HOTEL」へ。
17時から始まるウェルカムサービスのオリオン生ビールと泡盛を楽しみます。
(BREAKFAST HOTEL HPより)
夜はフェリーターミナル近くの「島料理うるま」で、泡盛と島料理を満喫。
そしてホテルへ戻る途中には、「八重山ゲンキ乳業のシェーク」も忘れずに。
(島料理うるま HPより)
旅先の夜は、少し食べ過ぎるくらいがちょうどいい。
🚲【2日目】初めての竹富島と人気居酒屋ひとし
2日目はいよいよ「竹富島」へ渡ります。
ずっとイメージしていた、水牛車にも乗ってみたい。
レンタサイクルで集落やビーチを巡り、のんびりとした島時間を味わう予定です。
(竹富島 HPより)
午後には石垣島へ戻り、再びホテルのウェルカムビール。
そしてこの旅で最も予約困難だった「居酒屋ひとし」で海鮮料理を楽しみます。
その後は、日本最南端のアーケード商店街「ユーグレナモール」を散策。
お土産やご当地Tシャツ探しも楽しみのひとつです。
🌅【3日目】石垣島北部の絶景へ
BREAKFAST HOTELを選んだ最大の理由ともいえる朝食。
海鮮食べ放題に、A5ランク石垣牛のローストビーフ食べ放題という、なかなか豪快な内容です。
(BREAKFAST HOTEL HPより)
チェックアウト後は、石垣島北部のリゾートエリアへ向かいます。
途中、海を見下ろす高台にある「パーラーぱぱや」で、石垣産フルーツ100%ジュースをいただき、さらに“謎の迫力”で有名な「シーサー農園」へ。
(ぱぱやさんHPより)
(シーサー農園HPより)
そして、石垣島を代表する絶景スポット・川平湾へ。
エメラルドグリーンの海。
写真では何度も見てきた景色を、自分の目で見た時、どんな気持ちになるのか楽しみです。
夜は「石垣シーサイドホテル」で、海と星空をゆっくり堪能する予定です。
(石垣シーサイドホテルHPより)
🍨【4日目】石垣島から帰路へ
最終日は、海を眺めながら「ミルミル本舗」のジェラートを食べ、石垣空港へ向かいます。
(ミルミル本舗Instagramより)
旅の締めくくりは、やはり八重山そばでしょうか。
今回の旅は、単なる観光というより、昔少し苦手だった場所へ、もう一度行ってみる旅なのかもしれません。
次回から、何回続くかわかりませんが、石垣島旅行記として少しずつ書いていこうと思います。
😃書きながら、すでにちょっとワクワクしています。












