「元外務省官僚・孫崎亨が都知事選での不正選挙を語る」不正選挙その13 | 真実の探求

真実の探求

特技はヒーリングとパワースポットの探知。

言霊やヒーリング、健康、パワースポット等、そのときそのときに気になったことを書いています^ ^

以下転載

孫崎享のつぶやき

東京都知事選、桝添獲得票=猪瀬獲得票×0・48%
をもう一度考えてみよう
http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar478159

1:すでに配信したように、
① 桝添獲得数はほぼ全ての選挙区で猪瀬獲得数のほぼ48%である。
② 石原氏の獲得数(最後の知事選挙)はほぼ0.60である
③ 日の出村、檜原村、奥多摩町 、大島 、利島、新島村等投票数の少ないところ、監視できる所はばらつきがある。

2:何故こう出来たかは横において、人為的操作がなければこの様な現象は起きない。 
桝添氏票に0.48かけたものが得票数とされたことは多分間違いない。
桝添氏の票は自民公明の組織票だからこういう現象が起こるという論はもっともそうである、しかし、自民党票は桝添200万、田母神に割れた、この中、全ての選挙区で同じように割れるという事はありえない。
3:この現象は投票と言う民主主義の根幹に触れる問題である。
 多分、この操作を行った人はばれないと思ったのであろう。
-中略-
枡添氏の得票率は猪瀬氏の得票の0.48(プラスマイナス0.02)でほとんど収まっている。
今回、自民党側からは田母神氏が出馬したことを考えると、これが各区によって、猪瀬氏の得票の0.48(プラスマイナス0.02)でほとんど収まるということは考えられない。
宇都宮氏は前回獲得投票数との比較は1,01とほぼ同じであるにもかかわらず、スプレッドは大きい。
仮に操作をするとすると、最低どのような形をとれば実施できるか。
① 枡添氏が勝てる当選ラインを猪瀬知事の獲得数の特定パーセントとする。
それが0.48である。各区の猪瀬票にこれを当てはめて数字を出す
② 残りは比較的母体の大きい、一候補だけバッファー(実態との乖離調整)として操作すれば出来る。
つまり「投票数実数」-「枡添架空数字」-「一名除く実数」=「一名」。
今回はそれを田母神か細川で調整すればいい。

孫崎享(元外務省・国際情報局長)
元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、 国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。
7月に発売された『戦後史の正体』は9月時点で
8刷20万部の売れ行きとなった。
ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)などがある。
ツイッターのフォロワーは5万人を超えた。
ツイッター⇒ https://twitter.com/magosaki_ukeru