いつの間にか
春を通り越して
初夏の日差しが 眩しくなっています。
ずいぶん 時間が 経ってしまいました。。。。
こんにちは さくら です。
このひと月 生活を変えるため
日々 奔走していました。
一言で言えば… 引っ越しですが、、、、
今までも 何度か 引っ越しの経験はありますが
なぜでしょう、、、、
とにかく 今回は
辛くて 長かった気が します。
体力の低下、、、 でしょうか (笑)
まぁ それでも
なんとか 落ち着いて生活できるようになって
一安心 です。
十何年ぶりに 引っ越しをしたわけですが
その渦中 いろいろ 新しい発見が ありました。
今回も 某大手引っ越し屋さんに お願いしたのですが
当日の朝
元気のよさげな 若者が
ひとりひとり みなさん 自己紹介から 始まるのですね。
以前は そうではなかったような、、、、
ちゃんとご挨拶をして
それから 仕事にとりかかる、、、 これは 大切な事です。
その上 引っ越し先のご近所にも
搬入の前に ご挨拶に回ってくれたようで
静かな住宅街では
これがあるのと ないのとでは
ずいぶん 印象が違いますから
大変 ありがたかったです。
当日は まだ リフォーム工事が終わってなくて
職人さんも出入りがあって
一日中 わさわさ していましたが
その日の夕方
やっと 一息つけて
夫と食事をとりに 外出して
帰ってみると
玄関先に 花籠が 置いてありました。
カードが 添えられていて
それには
今日の引っ越しを
ねぎらった言葉が 書いてありました。
お世話になった 不動産会社の担当の方 からです。
その三日前に
家の引き渡しがあって
すべてが滞りなく 終わると
彼は 私の顔を見ながら
しみじみと
ドラマがありましたねぇ、、 記憶に残る物件です と
笑って言いました。
確かに
ここまで来るのに
紆余曲折あって
いろいろな方の 力と知恵で 乗り越えた感は 否めません。
沢山の方に お世話になりました。
関わってくれた方々も
仕事とはいえ
やっぱり 気持ちがいい方が
動くことにも 迷いが ないでしょうし
夫も私も 不動産のことは 素人ですから
いつも 勉強させてもらっているつもりで 接してきました。
相性は あるとは思いますが
本当に よい方々に恵まれて 感謝しています。
ここに来て 数週間ですが
マンションとは違って
大工さんが建てた
この木造の家は
何か 安心感を、、、 感じます。
家が 自ら呼吸して 生きているような
身体になじむような、、、、
ホッとする心地よさ とでも いうのでしょうか、、、
終の棲家 と思って 移り住みましたが
ここでの出会いや エピソードも
書いていきたいと思います。
ではまた
最後まで読んでくださってありがとうございます。
さくら