リオ オリンピックにおいてアメリカの水泳マイケルフェルプス選手の身体に丸い吸いついたような跡があったのを見ていましたか?
これは吸い玉、カッピングとも言われています治療方法の一つです。私たちはバンキー療法と呼んでいます。
これはカップの中を真空状態にして皮膚を吸い上げ血液の流れの悪い場所を刺激して血流を良くさせる療法です。古くから用いられている治療法で古代ローマなどからの歴史があるようです。色が紫や黒いと血液循環が悪く色が薄いと良いされています。
当院でも保険適応外ですがコンデショニングや治癒促進として行っております。
施術風景
治療後
肉離れ治癒促進
色の濃い(紫)ところは損傷部位です。
エビデンスにこだわるアメリカでしたが、変わったことを取り入れるようになってきました。
日々精進いたします。




