Web小説家 ヒロスエユウキのブログ

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作品の更新情報や執筆の裏話、キャラクターの裏設定などを発信予定。
真面目なOLが逃げ場のない罠にハマっていく心理サスペンス作品を執筆しています。
読んでいただけると嬉しいです!

Web小説サイト(ノクターンノベルズ)にて

心理サスペンス小説を書いています。

✨ 本編はこちらから読めます

https://novel18.syosetu.com/n2090mi/

 

 

今書いている小説の冒頭で、

トイレで盗撮された動画がネット上に上がり、

会社の男性社員たちに見られてしまうという、

悲惨な話があるのですが、

もし、そうなる前に、

自分が用を足したあとにカメラを発見し、

警察に届け出ると、どうなるのか?

 

もしかして自分がしているところを

警察署で一緒に確認させられるという、

最悪の時間が待っているのか?

 

そんな疑問を抱いた私は、

GEMINIちゃんに聞いてみました。

 

当然といえば当然かもしれませんが、

そんな辱めの時間はないそうです。

 

被害者が女性の場合、

映像の確認や事情聴取は可能な限り

女性警察官が担当して、

精神的な負担を軽減するように

配慮されているそうです。

 

個室に入ってきた際の顔と服装がわかる

静止画を見せられ、

「あなたに間違いありませんか?」と

確認するケースが一般的らしいです。

 

安心ではありますが、

その動画はどこかに残されてしまうのか?

そんな不安も湧いてこなくはないですね。

 

でも、もしこれを小説で使うなら......、

 

*********************

 

「今、女性警察官の手が塞がっていまして、

大変申し訳ないですが、私が担当します」

 

そう言って私の前に現れたのは、

30代くらいの長身の男性警察官だった。

 

「私の横に座ってください。

少し恥ずかしいでしょうが、

一緒に動画を見ながら

ご本人かどうかの確認をさせてもらいます」

 

彫りの深い端正な顔立ち。

低く落ち着いた声。

 

この人と一緒に!?

私の恥ずかしいすべてを見られてしまうの!?

 

そんなの絶対無理......。

 

座ることなどできず、

固まったまま怯える私を一瞥したあと、

彼はマウスを滑らせ、

大きなモニターの中の

再生ボタンをクリックした。

 

トイレのドアが開き、

カメラに映り込んてきたのは、

紛れもなく、私だった。

 

「私です!間違いないです!」

 

男性警察官に強く伝える。

 

「そうですか。

顔がはっきり見えないので

もう少し見てみますね」

 

彼は動画を止めることなく、

モニターを見続けている。

 

画面の中の私がカメラに近づく。

和式の便器をまたぎ、

ブラウスを上げ、

ワイドパンツのボタンを外し、

ファスナーを下げた。

 

「いや......っ、もう止めてください!

どうして!?」

 

私は声を荒げて彼に訴えた。

 

それでも彼は止めようとはしなかった。

 

「私にはすべてを確認する義務があるんですよ」

 

そう言って振り向いた彼。

口元が少しだけ緩んだように見えた。

 

*********************

 

みたいな感じでしょうか。

 

盗撮は犯罪です!

絶対にやめてください!

 

✨ 本編はこちらから読めます

https://novel18.syosetu.com/n2090mi/