●美味しくなくなったお母さんの料理。


ある時、旦那さんの浮気をも疑っているという奥さんから、

電話相談を頂いた事があった。


詳しく聞くと、今までアパート暮らしだったのだが、

去年から念願の一軒家に引っ越して来てから、どうも怪しいと言う。

と言うのも、何かにつけて外食が多くなり、家で家族団らんで食事する事が

凄く減って来た
というのだ。

もしかしたら、浮気しているのかもしれない。と思ったりしているという。

また、彼女いわく、

この家に引っ越して来てから、子供たちの食欲も落ちてきていて、

長女にいたっては、お母さんの料理が美味しくなくなっているから。という。

しかし、家族に出している料理は、アパートで暮らしていた頃と

まったく変わったところは無く、料理の腕も落ちていないはずと言う。






こういう依頼の場合、

占い師はどう考えるとか言うと、

旦那さんの問題も、お子さんの問題も、

全ては引っ越して来てから始まっているという点に注目する。

つまり、とりあえず家相を診てみましょうという流れになる。

それも最初に診たい場所は、

旦那さんがよく使う部屋・場所。
長女さんがよく使う部屋・場所。
旦那さんと長女が共同で使う場所。ダイニングとか居間。
■風呂・トイレ・玄関


となる。

上を中心に、ご自宅の写真を沢山撮って見せてもらった。


その結果、

■旦那さんと長女が共同で使うダイニングの写真が気になった。

さて、ここで問題です。


下のダイニングの写真で、

私は、どこが気になったのだと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください





































ご自宅の写真を沢山撮って見せてもらった。

その結果、

■旦那さんと長女が共同で使うダイニングの写真が気になった。

それは、

青いテーブルクロスである。



実は、人には、色にとても敏感で左右されやすい人がいる。

例えば、彼女の家では長女さんは、お母さんの料理は美味しくなくなったと言うが、

奥さんとニ男さんは、前と変わらず食欲旺盛だという。


ある時期、色によるダイエットというのが流行った事があった。

それはどういうものかと言うと、

カラーダイエット」と呼ばれ、食欲を減退させる色を使って、

ダイエットする
というものである。

そして、その食欲を減退させる色こそ、

がもっとも効果的であると考えられているのだ。

当時は青色のフィルターメガネをかけて食事する方法が推奨され、

青色のフィルターがついたメガネが販売されたりもしたものである。

ダイエットする為に、青い皿にしたり青い箸にしたり、青いランチョンマットした。

つまり、人によっては青いテーブルクロスが食欲に影響してしまう事があるのである

実は、人の脳は、青い物を美味しくない色と認識する事が多い。

例えば、おなじみのカレーライスやラーメンも、






どんなに同じ人が作って、同じ味であっても、

 

青が目に入ってくると、無条件に食欲を減退させてしまう。



では、逆にどんな色が、食卓には向いているかと言うと、

オレンジ・赤・黄の順に食欲を増進させる

と言われています。


そこで、彼女には、とりあえず、

①■青いテーブルクロスを、出来れば以前の物もしくは、

  オレンジ・赤・黄などが多く入った色の物に変える様にアドバイスした。

②■また、皿や箸・ランチョンマットや椅子・椅子のカバーや座布団・

  出来ればダイニングのカーテンや敷物も青なら止める。


③■奥さんが食事中に着る上服も、青じゃない様にアドバイスした。下は何でもいい



その後、青いテーブルクロスを変えてから、

ご主人も段々と家で食事をとるようになり、

長女の食欲も戻ったと言う。

END
 

●家庭円満の食卓。


基本、家庭は、夫婦円満良い家庭の基礎となります。

夫婦円満の家庭で育つ子供は、スタートから良い環境にいる訳です。


では、夫婦円満じゃない場合はどうかというと、

子供が非行に走ったり、家出したり、グレたり、

親に暴力をふったりする子になる事があります。

勿論、離婚に発展して、奥さんだけではなく、

子供も大変な人生を歩まないといけなくなったりします。


占いの相談に来られる方のほとんどが、

夫婦円満じゃない理由が夫の行動や思想・言論だったりします。







ある時、霊能者の所にも、

家庭円満とは、ほど遠いという主婦の方が相談に来ました。

夫が余りにも子供じみていて、まるで子供が3人いるようで、

毎日苦痛で離婚も考えていると言います。




霊能者の方はその時、墓参りとか色々なアドバイスをしていたのですが、

その中で、私が意外に思ったアドバイスがありました。

それは、毎晩の食卓の事でのアドバイスでした。

下は、ある晩の食卓の様子です。奥さんが上で旦那さんの下です。

さて、上の食卓について、霊能者の方が、

家庭円満になる為のアドバイスをしたのですが、

それは何だったと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください






















下の食卓について、霊能者の方が、

家庭円満になる為のアドバイスをしました。

それは、なんと

夫の食卓にだけ、一品多く出すという事でした。

 



そうする事によって、

 

段々と家庭円満になっていくと言うのです。

ちなみに、夫が食事を用意する場合は、妻に一品多くします。

 

出す物は何でもいいです。酒のつまみでも、子供が嫌いなモノでも、

勿論、夫が好きな物が良いですが。


また、子供が夫の一品多い分を欲しいと言ったら、

「お父さんのだから、お父さんに頼みなさい。」と言います。

お父さんがあげて。と言えば、あげます。

お父さんが自主的にあげる分には、それはそれでいいです。

 


夫に出した分を奥さんも食べたいと思うでしょうが、

そこは食卓に出す前に、いくらでもつまんでください。主婦の特権で。

また、

 

夫婦二人だけもしくは、恋人と二人だけの時も、そうした方が良いとのこと。




END


参考:まる子さんのさるのこしかけ日記より

https://ameblo.jp/htsj2233/image-12774968154-15204287012.html

●目ヤニで、目が開かない。


個人的ニュースですが、

今日、自宅に回覧板が回って来て、

犬を飼っている方は、狂犬病の注射を打ってください。というお達し。

その費用を見てビックリ。

狂犬病の注射が3150円
登録料が、3000円
注射済表交付手数料が550円
 

合計が6700円かかると言うのです。
(2年目からは3700円になる)

それも飼っている犬が2匹なら、その2倍の15300円です。

そして、1年に1回の狂犬病予防注射が法律で義務付けられています。


うちは幸い、猫2匹なので、そういうお達しは来ませんが、

これじゃあ、犬よりも猫の人気が逆転するのも仕方ありませんね。

それに犬は毎日散歩させないといけないしね。




実は、私もゴールデンレトリーバーという大型の犬を飼っていた時期がありました。

小さかった頃は、とても可愛いのですが、

小さい頃に親から引き離されると、やんちゃで無分別な犬になってしまうという事で

半年待ってから譲り受けました。ので、やや大きくなってからウチに来ました。

犬はとても可愛いです。

とても癒されました。

ただ、大型犬は病気になって寝た切りになってからが大変でした。

おしっこや便の始末は勿論です。粗相の始末は勿論、洗ってあげないといけません。

寝た切りなので、しょっちゅう体位や足の位置を変えてあげないと、

 

床ずれしてしまいます。

最後は、目が見えなくなった愛犬に食事をあげるのも大変でした。


もう大型犬は、二度と可哀そうで飼えないです。

そんな大型犬の事で思い出した事件があります。







ある時、霊能者の宜保愛子さんの所に、

友人が困っているので助けて欲しいという依頼が来たそうです。

どのように困っているかと言うと、

産まれた赤ちゃんが原因不明の目ヤニで困っているのだという。

朝起きると、毎朝、赤ちゃんの目は沢山の目ヤニでまったく開かない状態だという。

そこで毎朝、お母さんがホウ酸で赤ちゃんの目ヤニを取ってあげるのが

 

日課になっていた。

勿論、多くの医者に相談したが、まったく原因が分からないという。

そんな毎朝困っている彼女の友人が、宜保愛子さんを紹介したのだった。




その日は珍しく関東でも大雪が降っている日でしたが、

宜保愛子さんは、依頼主の家に霊視に行ってあげたそうです。


さっそく霊視が始まりました。



すると、宜保愛子さんの目に一匹のとても寂しそうな犬が浮かんで来たという。

その犬は、耳が垂れている大型犬で、

茶色と白のまだら模様の犬だという。




その犬は、とても鎖がきつそうに見え、

そして、散歩もさせてもらえていなかったと訴えている感じだという。

宜保愛子さんが依頼主に、そういう犬の心当たりありますか?と聞くと、

依頼主の奥さんは、分からないという。


宜保愛子さんは、ご主人の実家で飼われていた犬だと思いますよ。

なので、その犬の名前を言いながらの供養を、

 

33日間やってあげなさい。というアドバイス。



それを聞いた依頼主の女性は、

多くの医者に聞いても原因不明だった目ヤニの原因が、

まさか、亡くなった犬が原因だというのが信じられなかった。



しかし、今となっては、他に頼るものもないので、半信半疑だったが、

とりあえず嘘か本当か調べてみようと、夫の実家に電話したという。




すると、

確かに、耳が垂れていて、茶色と白のまだら模様の大型犬を飼っていたという。

 

しかも、あまり可愛がらなかったというのだ。

そして、今は庭に埋めてあるという。



これは本当のようだから、

 

とりあえず宜保愛子さんが言っていた事をやってみようとなったという。

宜保愛子さんが彼女にしたアドバイスは、そんなお金がかかるものでは無かった。


①■まず、湯飲み茶わんを1つ用意して、
②■その中にクレンザーを入れ(お線香を立てる時の砂の代わりにする)
③■台所の片隅に置く。
④■毎朝、そのクレンザーを入れた湯飲み茶わんにお線香を1本立てて点し、
⑤■その隣に、毎朝新しい水をいれた平皿を置いて、
⑥■その犬の名前を言って、成仏を祈ってあげる。
⑦■それを33日間行う。


というものだった。


しかし、彼女はそれをやりながらも、やっぱり半信半疑だったという。

なにしろ、頑張って33日間やっても、目ヤニは治らなかったのだ。


やっぱり駄目だった。


明日から、こんな事はもう止めようと。

34日の朝、もう処分してしまおうと、

湯飲み茶わんに入っていたクレンザーを捨てた。

その時だったという。


プーンと、犬の匂いがしたという。

「あれっ??」

ウチには、犬なんか飼ったことが無いし、

マンションの4階だから、近くに犬が来るという事も無いはずなのに、



不思議だなあ。と思ったという。


そして、いつもの様に赤ちゃんの所に行き、

朝の日課になっているホウ酸で目ヤニを取ってあげようとすると、

まだ何もしていないのに、


我が子が、目をパッチリ開けて、私の顔を見ているんですね。



涙が出た。


ああ、本当にこういう事ってあるんだなぁ」と思ったという。

今では、宜保愛子さんにとても感謝している。


END