●気になった成人式のニュース。



さて、今日は何を書こうかとニュースを見ると、

成人式のニュースが気になりました。





それは、昨日、杉並区で行われた成人式で、

200人の新成人が出席して式典が行われました。

 



密を避ける為に、4回に分けたうえに、

歌も歌わず、検温、消毒も徹底して行われました。

当然、コロナ過での開催ですから、みんなマスク着用です。

 



新成人の方々は、大きく3種類のマスクを着用していました。

①■1つは、不織布マスクの成人。



②■2つ目は、布マスクの成人。

 



③■3つ目は、ウレタンマスクの成人。

 




この成人式で私が注目したのは、

200人の成人全員に、不織布マスクが入った配布物を配ったんです。

そして、配っただけでは無く、

布マスクや、ウレタンマスクをしていた成人の方には、

それを外して、中に入っている不織布マスクに付け替える様にお願いしたんです。


つまり、人が密になりやすい場所では、

不織布マスクと比べると、

 


■ウレタンマスクは、

■布マスクも、





という事です。


なぜかと言うと、


先日、世界一のコンピューターがシュミレーションした結果、


もし、貴方が新型コロナに感染していたら、

咳などをしても、不織布マスクをしていれば、80%カット出来る。

しかし、もし、貴方が布マスクなら、70%カット出来る。

そして、もし、貴方がウレタンマスクなら、50%しかカット出来ない。

つまり、ウレタンマスクをしても、半分しか効果が無いという事だ。




それよりも、もっと大切なのは、

貴方が新型コロナに感染しない様にする事である。

その為にも、不織布マスクにした方が良い。

なぜなら、もし、貴方の隣に新型コロナに感染している人がいるとしよう。

その場合、

もし、貴方が不織布マスクをしていれば、

隣の感染者の息を70%カット出来る。

しかし、もし、貴方が布マスクなら、40%しかカット出来ない。

そして、もし、貴方がウレタンマスクなら、35%しかカット出来ないのだ。

つまり、大げさに言えば、

ウレタンマスクをしている人は、不織布マスクをしている人の倍死にやすいという事になる。



まだ若い人は、新型コロナにかかってしまって助かる可能性が高いが、

その代わり、親や祖父母に移してしまい、殺してしまってから後悔しても遅い。

その為にも、マスクを良い物にする事を是非やってもらいたい。




だから、わざわざ成人式にで、

布マスクとウレタンマスクをしている成人に対して、

杉並区は、不織布マスクに交換する様に指示したのである。


ちなみに、マウスシールドは、ほぼ役に立たない。


しないと同じと言ってもいいので、

マウスシールドをして、料理していたり、料理を運んでいる店には入らない方が良い。





最後に1つ言わせてもらうと、

去年と違って、今、マスクは山程どこでも売っている。

不織布マスク50枚入りも、1000円位で山積みだ。

ただ、家に居る奥さんにとって、危険なのは、

常に外を出歩く夫や子供達がコロナ菌をもってこないかという心配だ!!

その為にも、ベストを尽くした方が良い。

つまり、一番性能の良いマスクを夫や子供に与え、

奥さんでも、スーパーや密になる場所には、最高のマスクをしていく事である。

現在さすがに最高のマスクであるN95マスクは、



医師や看護婦などに回っていて店には売っていない。


しかし、

サージカルマスクはどのスーパーにも売っているので探してください。

サージカルマスクっていうと、なんか聞いた事が無いイメージでしょうが、

要は、医療用マスクの事です。

不織布マスクより若干高いですが、当然、不織布マスクよりコロナに強いです。

料金は不織布マスクが50枚1000円位ですが、

サージカルマスクは50枚1400円位です。

私の近くのスーパーイオンでは、サージカルマスク50枚入りが1380円で200箱売っていました。

たった400円位の違いで、安全を捨てないでください。

今、日本はコロナの第3波が来ていて大騒ぎですが、

どうか、貴方は最善の策を尽くしてください。

最善のマスクをしてください。

夫や子供、貴方が最高のマスクをする事が、

貴方の両親や祖父母の命を守る事になります。


サージカルマスクですよ。



END

 

 


参考:成人式の画像は、TOKYO MXより

●カメラが自動顔認証する幽霊。


今日は何を書こうかとニュースを見ると、

新潟県が大雪で、上越市の積雪は3mを超えたという。

雪による倒壊の恐れがあるとして、

障碍者施設や家屋の除雪依頼を自衛隊に災害派遣要請するという。

上越市は雪の捨て場を2ヵ所設定している。

ちなみに、新潟県上越市は、積雪世界一を記録している場所である。

①■上越市の8m18cm

②■旭川市の7m43cm、

③■札幌市の5m97cm、

④■山形市の4m26cm、

⑤■富山市の3m83cm。

⑥■秋田市の3m77cm、

そして、7位がやっと海外の

⑦■カナダのサグネ市で3m36cm)


日本の雪、恐るべし!!!



さて、新潟で思い出した事があります。

千葉県に住んでいる方が、実家がある新潟に車で帰省した時の話です。




先に言っておきますが、

ここからの話は、少し怖いので、

怖がりな方は、これから先は読まないか、

他の方に読んでもらってくださいね。














新潟には、地元の人なら知らない人はいないという心霊スポットのトンネルがあるという。

その恐怖のトンネルは、新潟県三条市大平の森の中にある。



この場所は、昔崖崩れがあり、多くの人が亡くなった場所だったらしい。

またトンネルが出来てからも、自殺者が出たり、

このトンネルで多くの事故が起き人が亡くなっている。

その為、このトンネルを通ると、

バックミラーに、誰も居ないはずなのに、人の顔が写ったり、

■歩いてトンネルを通ると、老婆の声が聞こえたり、

■トンネル内で写真を撮ると、幽霊の顔が映るという。



■また、人間の目には見えなくても、

今のカメラの顔認証センサーが勝手に反応し、ピントを何か所かの壁に合わせるのだ。
 


■そして、顔認証センサーを使ってトンネル内で写真を撮ると、

白い顔の様な影が沢山映るという。





その方は、そのトンネルを深夜に通ったそうですが、

その時、噂通り、トンネルを通過する間際に老婆の声が聞こえたそうです。

 


私がこの話を今でも印象に残っているのは、

このトンネルの名前が、

一度聞いたら、二度と忘れない名前だったからです。




この白っぽい人面がトンネル内に沢山浮かぶという心霊スポットトンネルの、


新潟県が認めた、正式な名称、

それは、




























人面トンネル。


貴方も、このトンネルの名前、もう忘れられないかもしれませんよ。


END

●故人に渡す方法。




さて、明日の1月10日(日曜)、11日(月曜)に、

お近くの神社などで、どんど焼きが行われる所が多いかと思います。

写真は熊野神社

どんど焼きとは、(とんど焼き)

小正月にお飾りをお焚き上げする行事です。

同時に書初めや写経、古いお札やお守り、人形等も一緒にお焚き上げします。

他の神社の授与品(御札、御守等)も一緒にお焚き上げ出来ますが、

本来は、もらった神社に返すのが一番です。

この時に正月に使った祝箸も、燃やして神様にお返しします。



つまり、どんど焼きとは、

神様に感謝して、お返しする行事と言っても過言ではないでしょう。


これは亡くなった人に物を返す時とか、渡す時もそうです。

例えば、亡くなったお祖母ちゃんが気に入っていた着物があったとします。

かなり古いもので、リサイクル業者も引き取ってくれません。

そんな時、その着物をゴミとして捨てるのではなく、

燃やして、お祖母ちゃんに返すという方法が良いとされます。

燃やす前日と当日に、お祖母ちゃん着物を返しますね。とか、着物を送りますよ。

と、言ってから燃やしてあげます。

遺品整理などで、故人の写真が見つかった時も、

ゴミとして捨てるのではなく、

燃やして、故人に返すという方法の方が喜ばれます。




さて、ついでなので、ここで問題です。

故人に返す時や、ものを渡したい時、

今言った様に、燃やすという方法があります。

でも、金属とか燃やせない物を故人に返す時は、

その故人のお墓の近くに埋めてあげる。という方法があります。


つまり、故人に渡す方法は、大きく3通りです。

①■燃やす。(燃える物限定ですが)

②■お墓の近くに埋める(指輪など。燃えない物も渡せる)

③■仏壇や写真の前に飾る。

 

 

しかし、もう1つ。

私が霊能者の方から教えてもらった方法があります。

それは、手紙や花を手軽に故人に送る事が出来る方法なのですが、

分かる方、いますか?


それは意外な方法なのですが、

答えを聞くと、ああ、そういえば・・・とうなずかれるかもしれない方法です。


さて、私が霊能者の方から教えてもらった、故人に渡す、


第4の方法とは、なんだと思いますか?



少し考えてみてから、先をお読みください。













































手紙や花を、


故人に渡す事が出来る、第3の方法とは、




例えば、「○○さん、このお花を受け取ってね。」とか、

「○○さん、この手紙を受け取ってね。」と、故人の名前を言って、

手紙や花を、




流れている川や流れている水路に、落として流す事です。

当然ですが、金属やプラスチックなどは出来ませんが、

いずれ水に溶ける紙とか花は、故人に届くそうです。


先に、故人に送る方法は、

①■燃やす。

②■お墓の近くの土に埋める。

③■仏壇や写真の前に飾る。

 

 

と言いましたが、

①■燃やす方法は、子供とかお年寄りには、危険な事がありますよね。

それに結構灰の処理などで、面倒。

②■お墓の近くの土に埋める。は、もっと面倒でしょう。

 

③■仏壇や写真の前に飾る。は、親族ならそれでもいいのですが、

友達や知り合い、同僚などには仏壇が使えません。


そこで、手軽なのが、④■流れる川や水路に落とすです。

お子さんの場合、身を乗り出して落ちない様にする必要はありますが、

言葉は子供が、落とすのは親がやってもいいです。

灯篭流しを思い浮かべた方もいらっしゃるでしょう。

 

そうですね。

灯篭流しの紙の部分に書いた事などが、

故人に伝わるのもこれとほぼ同じと考えていいでしょう。

 

 

親族にも、友人にも、知り合いにも使える第4の方法。

 

覚えていても、損は無いと思いますよ。

 

 

明日と明後日のどんど焼き、

 

燃やすものがある方は、この機会に燃やして神様にお返ししてくださいね。
 

 

END