●女性の本厄年にやってはいけない事。
女性の本厄とは、33歳です。
ただ、前厄の32歳と後厄の34歳も厄年に含まれます。
つまり32歳~34歳が女性の厄年という訳ですね。
一般に、この本厄の3年間にやってはいけないとされるのが、
就職、結婚、出産、入学、卒業、引越し、家を購入する、転職、退職
などが言われていますが、本当でしょうか?
女性にとって32歳・33歳・34歳と言ったら、
とても貴重で大切な時期ですよね。
それなのに、結婚もダメ、就職もダメ、出産もダメ、
入学もダメ、家の購入も引っ越しもダメ。
なんて、ほぼ何も出来ないじゃないですか。貴重な3年間なのに。
実は、先日、こんな電話相談を受けました。
「お腹に子供がいます。
出来れば今年彼と結婚して、子供も産みたいのですが、
私は33歳の本厄なんです。ダメでしょうか?」
一般的な占いでは、本厄での結婚・出産はダメとなりますが、
私の場合、アメリカと日本の霊能者の方々の考えを第一に考える占い方なので、
ちょっと意見が違います。
まず、厄年の事ですが、
霊能者の宜保愛子さんいわく、厄年というのは、確かにあります。
厄年には守護霊の力が弱まるので、
その年の直前まで守護霊の力で良い人生を歩んできた人は、
急に守ってくれている守護霊の力が弱まった事によって、
急速に運が無くなる事によって思わぬ災難にあう場合があるというわけです。
だから、厄年には、新しい事に挑戦したり、大きな冒険は、
守護霊に守られない身なのでやらない方がいいです。
宜保さんも、厄年には前厄・本厄・後厄があると言っていました。
さて、ここで最初の問題です。
次の厄年の内、悪い事が起きやすい順に並べてみてください。
■前厄
■本厄
■後厄
どの順で、悪い事が起きやすいと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
厄年の内、悪い事が起きやすい順は、
①■本厄②■後厄③■前厄
つまり、後厄の方が前厄よりも悪い事が起きやすいという。
さて、そんな女性の本厄32歳~34歳ですが、
霊能者の宜保愛子さんが、女性が本厄の時にしない方がよい事を、
下の中で、たった1つだけあげました。
それは、どれだと思いますか?
①■結婚
②■出産
③■就職・退職・転職
④■引っ越し
⑤■家の購入。家の建設
⑥■水回りのリフォーム。
⑦■入学。
少し考えてみてから、先をお読みください
霊能者の宜保愛子さんが、女性が本厄の時にしない方がよい事とは、
⑥■水回りのリフォーム。
水回りとは、台所、風呂、トイレです。
ただし、ガスや水道の工事ぐらいならOKです。
ちなみに、中には、どうしてもリフォームしないといけない。とか、
もうリフォームしてしまっている。という場合には、
その工事の期間中+1週間は、
毎日、ご先祖様と貴方の守護霊と思われる人に、
お水とお線香をあげ、今日一日の無事をお願いして、
可能なら、形見や写真をいつも持参してください。
最後に、
最初の問題に戻りますが、
「お腹に子供がいます。
出来れば今年彼と結婚して、子供も産みたいのですが、
私は33歳の本厄なんです。ダメでしょうか?」
という相談では、
聞くと、彼氏とは5年付き合っているとの事。
結婚って、ようは紙を役所に提出するだけの作業ですから、
5年も付き合っているのであれば、新しい事をしている訳ではないです。
また、スピリチュアルな世界では、
出産は逆に厄を落としてくれると言われますので、
厄年に出産は良い事です。
つまり、結婚と出産。やってもいいと思いますよ。と言いました。
ただし、この期間は、守護霊に守られない事が多いので、
つねに注意しながら、ご先祖様にお願いしながら慎重に生活してください。
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