ルイーズ
06-6534-7008
大阪府大阪市西区立売堀1-1-5 
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27112770/

こんにちは!会長です。

今回は素敵なランチをご紹介します。


大阪メトロ本町駅21番出口より徒歩5〜6分。

「LOUISE(ルイーズ)」さんです。


オーナーは谷四にあるフレンチ[オノウエ]出身の女性ソムリエ田中さん。

そしてシェフはカメルーン出身のフランス人、[オノウエ]から一度フランスへ戻り、その腕を磨き再び日本へ戻ってこられたヤニックさん。

店内はゆったりとした空間で、大きな一枚板のカウンターからはオープンキッチンのライブ感が楽しめます。



そしておふたりのカウンター越しに見られる仕事は丁寧で、その姿に魅了されます。


ランチは3,500円と5,000円。

今回はプリフィックスの3,500円で。

魚料理か肉料理をセレクトできます。


いただいたワインは

Alsace Muscat 2016  / Christian Binner 900円


少し黄色みを帯びた色調、フワッとした甘みのある白ワインです。


Amuse:

カナッペ

自家製のライスチップにレモンのピューレとクリーム、そして一粒ひと粒がプチプチとした弾力のあるマスの卵。



Entre:

ヒラマサのタルタル キュウリとキウイのソース

細かいヒラマサの角切り。

ソースはキウイソース、パッションフルーツのソースとサワークリーム。


酸味が際立つソースです。

お恥ずかしい話、タルタルはタルタルソースのことだと思ってました笑

細かく刻んだ…って意味なんですね。


バケットはフランスから直送される小麦感が強くしっかりとした歯応えで味のあるバケット。


こちらのタイミングを見計らって仕上げられています。

めちゃくちゃ美味しい‼️

思わずおかわりしちゃいました。

焼くのに9分かかるとの事でしたので焼き上がりを待つとほんとアツアツでバターがみるみる溶けてしみ込んでいきます。

このバケットだけでパン屋さん、できそうですね(^O^)


Viande:

豚肩ロースのロティ

ミディアムレアの豚肩ロースに合わせるソースはなんと「海苔」‼️

ロースの旨味が噛むとジュワーっと溢れ出しこの海苔のソースに合います。


奇想天外な発想で食材を決定するシェフにただただ脱帽です。

添え野菜はイモ尽くし、ポテトチップスに角切りはローストして、そしてマッシュポテトをソースにして。


おいしいソースはバケットでキレイに完食。


Dessert:

カフェとバナナのクレーム

シナモン香るバナナのクレームブリュレ。

珈琲の苦味をプラス。


ハーブティー

ベルベンヌというハーブを使用したハーブティー。

スッキリしたレモンを想わせます。

そしてこのカップがまた素敵♡

薄いカップに上品なブルーの模様が涼しげです。

フレッシュなハーブティーをいただいたのは初めてかも。


一品一品に独自性のある食材をアレンジし、まとめ上げるところは、さすがフランスで名だたるレストランのフレンチ出身のシェフやなーって。

愛嬌もあるしね(=´∀`)人(´∀`=)


ご馳走さまでした(^O^)