こんにちは。
キッシーです。
前回から期間が空いての更新になってしまいました。
気長にお付き合い頂ければうれしいです。
さて、前回のブログで、
「ハンドメイドなら何でも売れるのか」
について書きましたが、
今回は,
「写真を撮った作品をより良く見せる簡単加工テクニック」
を紹介したいと思います。
みさなん、作品を作って販売するには、
対面販売以外の場合、画像って必ず必要ですよね。
もしかして、撮った画像を
そのままの状態で載せたりしてませんか?
ネット上で販売する場合、
画面に表示される画像が「全て」
と言っても過言ではありません。
画像は、売上を左右する一番の要素なので、
画像を何も加工しないで載せるのは、
一番してはダメなことです。
雑誌やカタログ、ネット通販など、
商品を見ると思いますが、
あれも全部、商品を撮影して載せてます。
でも、そのままでは載せてないんですね。
必ず、画像加工をしてから載せてるんです。
雑誌やカタログに載ってる商品画像は、
「プロのカメラマンが撮影して、
プロのデザイナーが画像加工してるから
商品がよく見えるのは当然だ」
と言いたいのはわかります。
でも、商品撮影や画像加工は、
コツを覚えれば、簡単に出来ます。
その方法を実践すれば、
ちょっとの工夫で作品がより良く見えます。
撮影方法に関しては、別の機会に記載するとして、
簡単加工方法をお伝えしますね。
まず、下の画像を見てください。
この画像は、何も手を加えていない状態の画像になります。
いわゆる、未加工画像です。
これを見て、何を感じますか?
何も感じない方は、ハンドメイドの販売サイトの
他の作家さんのページを見まくって、
どういう画像が多いのか確かめてください。
この画像は、全体的に暗いですよね。
画像が暗いと作品もよく見えないので、
購買意欲がなくなってしまいます。
やることは簡単です。
この画像を明るく、色鮮やかに加工するだけ。
これをするだけで、印象はかなり良くなります。
これが色を明るく、鮮やかに加工した画像になります。
どうですか?
全然、印象が違いますよね。
その加工方法をこれからお伝えしていきます。
私が使っているソフトは、「GIMP」というソフトですが、
これは、インストールが必要なソフトになるので、
パソコンで簡単に加工できるソフトで説明したいと思います。
これは超便利です。
インストール不要、無料で使える便利なものを紹介します。
1.上記のURLでページを開く
2.画面が開いたら、
「コンピューターから画像を開く」
を選択
3.選択した画像ファイルが開いたら、
「調整」→「明るさとコントラスト」→
「明るさ・コントラスト」のバーを少しづつスライドさせる
「明るさ」は、画像全体を明るくするための加工
「コントラスト」は、明暗の差を大きくすることで
映っているものをハッキリさせる加工
4.明るさとコントラストの加工をした後、
色味を付けたい場合にのみ使用します。
「調整」→「色調と彩度」→
「彩度」のバーを少しづつスライドさせる
「色調と彩度」は、実際の作品の色と変わってしまわないよう
気をつけましょう。
5.編集が終わったら、
「ファイル」→「保存」→「指定保存場所」
ファイルの保存形式は、「JPEG」で大丈夫だと思います。
以上の工程が加工する作業になります。
上に載せた画像は、このソフトを使って、
さっきの手順に従って加工しただけです。
簡単でしょ?
では、さっそく、実際に加工してみましょう。
今後、載せる画像は、すべて加工するようにしましょう。
今回はかなり長くなってしまいました。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!
では、また。


