光陰矢のごとし 【陰】
この番組はhiro4の提供でお送りいたします。
おはようございます。hiro4です。
さて、今回は、繰り延べとなっていた”僕の青春の1ページ in 大学4年生" の続きを書きたいと思います。
もう2年も前の話である。
4月某日。
大学4年生になった僕は、学期初めてのゼミに出席した。
卒業論文のテーマについて、先生と相談するためである。
事前に、「春休み中にきちんとテーマを考えておくこと。できれば複数。」と先生から通達があったため、根がまじめな僕はきっちりとテーマを熟慮した上で相談に臨んだ。
だが、僕の提案はことごとく却下された。
「浅い」の一言で切り捨てられたのだ。
そりゃ~そうだろう。
だって、、、、、、、
学校に来る途中、電車の中で考えたんだもの。
kansaiwalkerを読みながら。
見るも無残に打ち込まれ、とうとうコールドゲームとなってしまった。
先生 「もう一度、きちんと考えて、ちゃんとしたテーマを決めてから来なさい」
僕はこう捨てゼリフを残す。
「わかりました。しっかりテーマを決めた上で、また来ます。」
そう、”決めた上で”来る。 逆説的には”決まるまで来ませんよ”という真意がそこには込められている。
しかしながら、理由もなく休むのはさすがにマズイ。
だが、4年生ともなれば、”就職活動”という大きなイベントが目白押しである。
先生も言っていた。
「しばらくは就職活動を優先してもいい」と。
では、お言葉に甘えて、、、。
4月2週目のゼミ前日。
先生にメールする。
「明日、就職活動で面接があるのでゼミ行けません」
先生「そうか、がんばりなさい。」
3週目。
「今週も就職活動で、ゼミへの参加ができません」
先生「頑張りなさい。」
4週目。
同上。
5月に入っても、、、、、
一貫して”面接”を理由に。
が、とうとう6月も半ばに差し掛かり、一般的に内定をもらうものが多くなってくると、、、、、
先生「まだ、ゼミに来れないのかい? 就職活動大変かね?」
・・・・・・・・・・・。
ええ、大変です。
もう内定もらってるのに、
あえてゼミの日に面接を入れるのは。
そうこうしているうちに7月下旬に入り、大学が夏休み。
ゼミも休止。
結局、前期は1回しか行かず。
(こんな体たらくっぷり、、、、今思えば本当に時間を無駄にしていた。)
そんなこんなで夏休みが終わり、季節は秋に。
さすがに、”就職活動”を理由にはできない。
そんな折、先生からメールが。
「ゼミ生へ。論文についてまだ決まっていない者が何人かいます。取り急ぎ、メールでいいので、テーマと作成スケジュールを連絡しなさい」
普通の人ならば、先生が若干怒っていることは察しがつくだろう。
しかし、僕には”メールでいいので”の文言しか目に入らない。
メールでいい。
渡りに船とはこのことだ。
何せ、2時間近くかかる学校まで行くのが嫌で仕方なかった。
15分そこそこの相談のためだけとなれば、なおさらである。
さあ、そうと決まれば、早速メールだ。
こう見えてさすがに9月になってまだ卒論のテーマが決まっていないことには焦りを感じていた。
前回よりはそれなりに考えて、レポート1枚分にまとめてテーマと概要を提出。
翌日、先生からの返信。
先生コメント
今の時期から、こんなの調査できっこない
僕「たしかに・・・」
先生「複数テーマを挙げなさい。10個くらい。そのそれぞれに概要説明を列挙し、提出しなさい。」
僕「わかりました。もう一度考え直し、遅くとも来週までには提出します」
~~~1週間後~~~~~
約束どおり、提出。
もちろん、メールで。
早速先生から返信。
僕
書き直すことに。
9月下旬、いまだテーマ未決定。
果たして僕はゴールできるのか?!
to be continued
ヒロシンクエスト
hiro4は”24時間テレビ”を応援します。
こんにちは、hiro4です。
本日2度目の更新です。
いまだ、会社です。はい。
とは言え、今日は9時に出社し、13時から15時までは会社のサークルでフットサルしてました。
・・・・・。
この炎天下の中。
真っ昼間に。
太陽の光を浴びたのは何日ぶりかというくらい、インドアな日々を過ごしているのに。
それに、僕はフットサルで相手と戦うと同時に、桃の呪いとも戦わなければいけない。
どっちかというとそちらのほうが、
23歳にもなって、、、、、負けられない
一つ多めに正露丸を飲み、ピッチに立つ勇敢な僕。
さあ、桃の呪いはこれで封じた。
あとは目の前のひよっこどもに我が妙技を見せ付けてやるだけだ。
・・・開始まもなく
前半終了のホイッスルと同時に僕は颯爽と走り出す。
若干、内股で!
あわやの場面もありました。
つらいこともありました。苦しいこともありました。
でも、hiro4はhiro4は、、、、
人としての尊厳を失わずにすみました。
さあ、もう何も恐れるものはない。
勇敢な戦士・hiro4はピッチに舞い戻る。
準備は万端だ。後半戦は飛ばしていくぜ。
試合開始を告げる号砲とともに、勢いよく飛び出す僕。
走る、走る、走る、走る、走る。
こける。
走る、走る、走る、こける、起きる、走る。
こける。
走る、こける、こける、こける。
そう、勇敢な戦士・hiro4は桃の呪いとの戦いで全てを出し尽くし、その代償として、上半身と下半身で時差が生じてしまったに違いない。
くそっ。こうなったらやむを得ない。もっとも苦手とするポジションだが、、、キーパーと交代だ。
大丈夫。俺ならやれる。信じるんだ自分を。
イメージトレーニングも十分だろ?
あんなに見たじゃないか、
キャプテン翼。
・・・・・・・・・・・・・。
あ~、思ったとおりだ。みんな僕がキーパー下手だってすぐ見抜いたよ。
すげ~打ってくる。
あんな遠くから、弾丸シュート。
あ、無理。マジ無理。
だって、、、、
怖いもん。
速くて痛いもん。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という紆余曲折を経ましたが、2試合目以降、完全復調した僕は計4試合に出場し、10点を挙げる活躍。
なんせ、ゴール前でずっとボール待ってましたから。
走れないんだもん。無理だって。今の僕はホント絶対、安静にしてなきゃダメですよ。
さて、そんなひと時も終わり、会社に戻って仕事を再開。
ブログも再開。
・・・ブログのみ再開?
いやいや仕事もやりますよ、泊り込みで。
今日は帰れそうにありません。
だって、
こんなブログ書くのに1時間半もかけちゃったんだもん。
13連勤
オムツをはかなければいけないかもしれないくらいの危機に瀕しています。
おはようございます。hiro4です。
桃の呪いは思ったより絶望的です。
一躍、正露丸が主食の上位ランキングにチャートインです。
こんな朝っぱらからブログなんて書いて暇な奴だと思ったオイそこのお前。
仕事中だ。
思えば、先週の日曜から休んでいない。
明日も出社予定だ。
と、、、、じゃあ仕事中にブログなんてお前なにやってんだと、そんな反響も当然だ。
でもね、、、、
誰かにかまってもらいたいんです。
だってね、、、、、
ケータイビジネスを扱う会社にいるのに、僕のケータイはピクリとも動かないんです。
世間の人々は死に絶えたのかと思わんばかりです。
この1週間、”携帯”すらしてません。
会社に置きっぱなしです。
と、ここであることに気づきました。
電池切れてる。
一体いつから電池が切れてるんだ?
ながらく触れてもいなかったから皆目見当がつかない。
も、もしや、、、、、一縷の希望を胸に抱き、充電器をつなぐ。
そして、暗闇の中から、その呪縛を解き放つ!!
電源ON。
まばゆい光を放つ我が愛しの秘書D902i子。
僕は問いかける。
「D902i子、お盆休みはもう終わりだ。 さあ、僕宛にたくさんのお便りが来ているだろう? まずはそれを渡してくれ」
D902i子はこう言った。
「新着メッセージはありません」
もう一度問うてみる。
「おいD902i子、休みボケかい? あいにく今の私にはそんなボケにツッコムほどの体力が残されていないんだ。さあ、冗談は終わりにして、お便りを渡したまえ」
D902i子は神妙な面持ちでこう言った。
「新着メッセージはありません」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
僕はD902i子を安らかな眠りへと導きました。
きっと次に彼女が目覚めるころには、、、、たくさんのお便りが届いているはずだ。 そう願って。
ウイクリ
-5kg
やたらとおまけや増量などのサービスが流行っているこのご時世。
そんな潮流に立ち向かわんばかりの激減っぷりを見せる自然派ダイエット中のhiro4です。
みなさん、こんにちは。
今日は予定を変更して、最近の僕について触れようと思います。
こう見えて僕はメルヘンチックな部類の人間だ。
その件については異論反論あるだろうが、個人的にはメルヘンだと信じて疑わない。
さて、僕のメルヘンさに関しては後日ご説明申し上げるとして、今回のテーマは「最近の僕」だ。
年頃の女子たちがうらやまんばかりの速度で、僕の体重たちが次々に減っている。
代表取締役の僕の許可もなく、見事なまでに我が血・肉・骨たちがリストラの憂き目にあっているのだ。
8月に入ってから5kgも。
このスピードは尋常じゃない。
僕はもともと太ってない。どちらかいうとヤセ気味で、素直ないい子だ。
親思いでもある。
笑顔が可愛いと言っても差し支えないだろう。
夏の暑さを鑑みても、このロストウエイトはプロブレムだろう。
体が軽くなるどころか、、、、
だるくて重い。
そう、切れが悪い。
残尿感さながらだ。
とはいえ原因ははっきりしている。
月: 朝=なし 昼=おにぎり2個 夜=なし
火: 朝=なし 昼=プリッツ1箱 夜=なし
水: 朝=なし 昼=おにぎり2個 夜=お茶
木: 朝=なし 昼=プリングルス1本 夜=なし
金: 朝=なし 昼=おにぎり1個 夜=コアラのマーチ
先々週の献立だ。
ちなみに補足しておきたいが、プリッツはサラダ味だ。
8月に入ってから概ね、こんな食生活を貫き通している。
今週に限って言えば、もっとひどい。あまりにひどいので自主規制とさせていただいた。
ただ、幸いなことに僕は類まれなる責任感があるようだ。
そんな責任感に裏打ちされた並々ならぬ精神力によって、なんとか持ちこたえている。
でも、家に帰ると・・・
まさに、
燃え尽きている。
たまに仕事中でも

燃え尽きている。
これはもう本当にやばいかもしれない。
昨夜、体重計に乗った僕はそうつぶやかざるを得なかった。
そして、同時に、先日送られてきた桃の存在 を思い出した。
全10個中、唯一生き残った勇敢な戦士。
若干怪しげなやわらかさを醸し出しているが、、、、もしものときのために霊安室に安置していたのだ。
か、賭けてみよう。
そう、僕は追い詰められていたのだ。
もはや、正常な判断もできないほどに。
3分の1ほども変色しているものを、、、気づかないフリをするほどに
食べたという表現は当てはまらないだろう。
”むさぼりつく”
闘争心をむき出しにし、僕は勇敢な戦士と戦ったのだ。
生き残るために、、、、、、。
そして、勝った・・・。僕は奴を倒した。
安堵のうちに僕は眠りについた。
が、奴は自分の命と引き換えに僕に呪いをかけていたのだ。
深夜、、、自分の腹から鳴り響く稲妻に目が覚める。
く、くそっ。
負けてたまるか。
僕は必死に耐え抜く決意をした。
今こそ、この強靭な精神力を最大限に発揮するチャンスだ。
・・・・・・だが、
燃え尽きた。
そして、更なる減量に成功した・・・。
光陰矢の如し 【光】
とある夏の昼下がり、
実家から腐った桃が送られてきました。
どうも、hiro4です。
うだるような夏の暑さのせいで、僕の家に着くまでに朽ち果てたのか、
それとも、、、
母君が腐った桃を送りつけてきたのかを確認する勇気はありませんでしたが、
とにかく、見事なまでに腐った桃が送られてきました。
腐り散らかしてました。
そんなことはさておき、お盆休みも終わり、今日からまた仕事だったって方も多いんじゃないでしょうか?
皆さんはどんな休みをお過ごしでしたか?
実家に帰って家族と過ごしたり、彼氏彼女と旅行したり、友達と遊んだり・・・。
いろんな過ごし方があったかと思いますが、、、、
僕なんかのブログに来ている時点で
大したお盆ではなかったんでしょう。
あ、失礼。せっかく観てくださっているのに。
そりゃ~ね、大学4年生でね、1年に3回しか学校に行かなきゃね、いろんな面白い三面記事も見逃しますよ。
とはいえ、意外とこれでもまじめでして、3年生のうちに全ての単位を取得していたという事実を把握した上で、読み進めていただければありがたい。
2004年4月。僕は大学4年生になりました。
当時の僕は、体育会系のクラブにも、サークルにも属さず、鎖国感を貫き通していました。
さて、読み進めていただければ~と言っときながら早速で恐縮ですが、、、、
そんなストイックな僕の青春の一ページをつづった続きは明日。
あぁぁぁ~。
あぁぁ~。
せっかく書いたのに。
消えた。忽然と姿を消してしもうた。
・・・・・・・・・・。
ブログが消えました。
感動の超大作を書き綴ったのに。
明日書き直します。
乞うご期待。
あ、うそ。
大した内容ではないです。ごめんなさい。
100%
甲子園。
夏の炎天下の中、直径約7cmの白球に想いを乗せる選手たち。
最高の喜びを味わうため、最高の頂を目指す。
度重なる努力。
妥協を許さず、精一杯練習に打ち込んできたからこそ、勝てば心から喜べる。
だけど、最終的に勝ち残るのは”1校”だけ。
トーナメント形式のため、負ければ終わり。
勝って満面の笑みの選手たちがいる一方、負けて涙を流す選手たちがいる。
本気だから、泣ける。
努力して、努力して、努力して、その結果想いを達することができなかった悔しさ。
素敵です。
心底、喜びを得るためには偽りのない努力、己の100%をぶつけることが重要です。
ただ、努力したからといって必ずしも成功するとは限りません。
だけど、成功した人は皆、努力しているはずです。
例え、そのときのその努力が報われなくても、やったことは決して無駄ではないはず。
更なる飛躍に向けた糧となるはず。
彼らのように、僕ももっと自分の全てをぶつけていきたいと思いました。
たいせつなもの
東京に出てきて、2ヶ月以上が経ちました。
生活にも、職場にも、随分慣れてきたように思います。
でも、、、、最近いろいろと想い悩むことが多くなりました。
周囲が若く、職場の環境は非常にいいです。
だけど、どこか”慣れ”が”ダレ”に変わってしまっている自分がいます。
初心を忘れている自分がいます。
それじゃダメだと、意識してはいますが、、、一方で、頑張ろうとしてもこれまでの23年間をサボってきた分、モノを考える能力に欠け、自分の弱さ、レベルの低さを痛感することも多々あります。
自己嫌悪になり、過去のことを思い出すことが多くなりました。
思えばいろんな人に迷惑をかけっぱなしのこれまででした。
でも、それら多くの人は、僕がどんなにわがままであっても温かく接し、助けてくれていました。
それに対して僕が還元できたこと・・・・・・・・ほとんどないんじゃないかと思います。
人の好意を受けるだけ受け、自分ではそんな想いをきちんと察することができず、気ままに過ごしてきた。
どうしてあの時、ああしなかったんだろう。
なんであんなことしたんだろう。
もっと、大切に、温かく、優しく、できたんじゃないか。
過去のことを後悔する事が多くなりました。
そんな折、書店で一冊の本が目にとまりました。
株式会社NCI 代表取締役社長・藤田憲一さんの著書
ライブドア・堀江元社長の逮捕といったセンセーショナルなニュースが世間を騒がせたちょうどその日、藤田さんは余命3ヶ月と宣告されたそうです。
生きたい。ただ、生きたい。どんなに無様でも、”生”にしがみついていたい。
”死”への恐怖に抗って、抗って、、、、、生きていたい。
”生”への渇望。執着。
藤田さんは、そんな過酷な現実を突きつけられながらも、今もなお第一線で働いておられます。
当初は「いつ死んでしまうかわからない状態では、何をやっても成し遂げられる保証がない。何をやっても意味ないじゃないか。」との思いを拭うことはできなかったそうです。
だけど、数日間、絶望の淵をさまよった末、”未来”に向けて熱い気持ちをぶつけることを決意します。
極限の状況まで追い込まれた中で、それでも一歩を踏み出せる強さ。
いくら過去を後悔しても、過ぎた時はもう戻りません。
本当に大切なものは無くしてから気付くこともあるでしょう。
でも、戻れないけれど、先には進める。
同じ過ちを繰り返さないように、後悔しないように、目標を見据え、目的を考え、日々、大切に過ごしていきたい。
過去を糧にし、前を向いて努力していきたい。
大切なモノを失わないように。そして、また新たな大切なモノを見つけるために。
前々から思っていたこと
ドア。
あるじゃないですか。
いろんな種類がある。
ノブがついてるのやら、日本文化的なガラガラと横に引くのやら。
観音開きのとか。水色の狸のような猫が、ポケットから出したりしまったりする一瞬で違う場所に行ける世にも奇妙なのやら。
で、現代社会は便利なもので、なんでも機械化、自動化が進んでます。
コンビニ、スーパー、商業ビル、オフィス、市町村役場、街のいたるところで”自動ドア”なる魔法の扉が存在しています。
けど、、、、
最近、って言うほど最近でもなく、むしろ今さらではあるんですが、
『自動ドア このボタンを押してください』
って書いてあるドア。
それって自動?
強いて言うなれば、”半自動”もしくは”電動”??
正しい表現を心がけようと、なんとなく思った次第です。




