1/1(祝) 2010-11シーズン サッカー参戦記 天皇杯
新年1月1日を国立競技場で迎えるのはオレ的には通算6回目
過去5回はこんな感じ
・94年鹿島-横浜F×
・98年鹿島-横浜F○
・01年鹿島-清水○
・03年鹿島-京都×
・08年広島-鹿島○
そして、2011年(シーズン的には2010か・・・)6回目の元日国立!!
アジアもリーグ戦もカップ戦も取れなくて、残されたタイトルは天皇杯だけ。
鹿島はタイトルを取るために捨てていい試合なんて言うのは1試合も許されない。
相手は苦手の清水。
正直、国立で対清水は01年元日に3冠取った時も清水だったけど苦しい試合だったし、シーズン前に行うゼロックス杯で清水にボコボコにされている印象しかないからなおさら嫌なイメージだった。
しかも、29日の準決勝清水はガンバに3-0で完勝
ウチは延長120分ガチで戦いきったと言う点で体力的にハンデもあったかなと・・・
しかし、ウチには伝統でもある「勝負強さ」がある。
苦しい試合になったら必ず生きてくると信じた。
清水サポさんは国立に大挙押し寄せてきた。
正直、サポートは向こうの方が上だったかもしれない。
試合は前半にウチがまさかのフェリペのヘッドで先制。
と言うか、シーズンの得点も含め彼は空中戦向きか?
前半は、上手く試合を進めていたと言う感じだった。
後半は相手のペース。
やっぱり小野伸二は手ごわかった。
小野から何度も起点が作られ出した。
守備のスキを突かれヨンセンに同点ゴールを決められてしまった。
がしかし、ウチには相手がペナルティエリア近くでファールをしてくれれば得点できる武器がある。
そう、セットプレーはウチの伝統的な得点源でもある。
さらに、フェリペに代わって攻撃の変化を付けられる男本山が出てきた。
準決勝・決勝との影のヒーロは流れを変えた本山だと思っている。
後半30分ノザーさんのフリーキックで突き放す。
壁に高いヨンセンとボスナーがいたけど、その上を越えてキーパー手前で落ちるすんばらしいフリーキックでした。
突き放してからは、もう負ける気はしなくなりましたさ。
しかも、小野伸二も引っ込んだし。
そしていよいよその瞬間が来ましたさ。
「天皇杯優勝!!」
「祝14冠。」
インタビューでオリベイラの妹さんの体調が難しい状態とか言ってたけど大丈夫なのか??
ここからは、写真と動画で!!
試合後は、この日で引退する大岩さんがゴール裏に来てくれたとさ。
野球の外野席では絶対にあり得ない。(と言うかサッカーでも鹿島は例外かも(笑))
最後に大岩選手からのメッセージです。
剛さんお疲れさまでした。
最後に、今年もアジアに行ける。
今年こそは取りたい。
相手は強豪だらけ。
もう内弁慶を卒業しなくちゃな。




