今日のランチは、同僚のWさんとニューオータニの焼き鳥屋さんへ。Wさんとは、入職前に知人に紹介してもらって知り合った。入職してから歓迎ランチをしてもらったものの、肝心の仕事での接点はあまりもてないまま、間髪いれずに今度は送別ランチをしていただくという、何だか申し訳ない展開に。。
待ち合わせ場所に大きな紙袋を抱えて現れたWさんを見て、何か大荷物ですね!と言ったら、これは結婚のお祝いなの、おめでとう!と言って紙袋を差し出したWさん。
しょっちゅう気に掛け合うほど親しい間柄ではなかった私にですら、この心遣い。そんなWさんのすべては、すごくさり気ない。不純物なしの親切100%というかんじで、だからこそ、私はその気持ちをとてもうれしく、有難くいただくことができる。この気持ち、ぜったいに忘れないようにしよう。
