【氷河期到来】中東各国で大雪!エルサレムは大混乱!カイロでの降雪は数百年で初!
遂に当ブログで昨年から警告をしていた氷河期が、誰の目にも見る形で表面化しています。
今月に入ってから世界中で猛烈な寒波が暴れていますが、今度は中東各国で記録的な大雪を観測しました。
エジプトのカイロではここ数百年では初めての降雪を観測しており、正に異常事態だと言えるでしょう。
エルサレムなどの聖地はやや混乱状態になっているようで、このような寒冷化が長続きすれば、世界中で大騒動を引き起こすことになる可能性が高いです。
アメリカがTPP(環太平洋戦略的)の締結を急いでいる裏には、地球環境が激変する前に自分の勢力圏を確立させようとする狙いがあります。
国防総省は数年前に
『ペンタゴンレポート』
という報告書で地球が寒冷化した場合の想定を発表し、オバマ大統領も今年に地球環境の激変に警鐘を鳴らしました。
いずれも共通しているのは、
『地球環境が大きく変わる』
という点です。
カイロで大雪を観測したのはその前触れであり、そう遠くない将来に、私達の常識が覆るような物凄い地球規模の変化を見ることが出来ます。
数百年前に
『マウンダー極小期』
と呼ばれる寒い時期がありました。
その時は江戸(東京)の川が氷漬けになるほど寒く、今回も同じ様な事態になると予想されます。
具体的に言うのならば、東京の温度が今の北海道並みになり、沖縄の温度が近畿や東海並になるような感じです。
これが一気にやって来るのかは不明ですが、太陽活動が大きく減退してしまった以上は、数年から数十年以内にそうなると私は考えています。
ですので、『地球温暖化』とか言うことが出来る今の内に、ある程度の寒冷化対策をしておくと良いでしょう。
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『真実を探すブログ』
引用。
(2013/12/14)