現在ヤフオク出品中のTA05カスタム車の紹介です。
フロント回りです。もともとHBのサイクロンの脚回りを流用しておりました。(当時は、サイクロンとTA05の2台体制でレースに出場してましたので、セッティングの共有化とスペアパーツの共有化が目的でした。)
時代と共にユニバーサルがダブルカルダンへと移行していき、ダブルカルダンに対応する為にタミヤのリバサスへ変更しました。
ダンパーステーはタミヤ車なので各社オプションが発売されており、穴位置の調整やダンパー長のセッティングの為にいろいろ試してました。
当時はフタバのS9550デジタルサーボを愛用してまして、故障知らずで長年愛用してました。
モーターマウントはタミヤの限定品でブラックアルミモーターマウントを使用しております。
当時はまだニッケル水素バッテリーが主流でしたので、バッテリーは6セル用の溝がありますが、最近ではリポで使用してました。
等長ベルトが当時から気にいってたので、TA05を長期間使用してました。
TA05にはバージョンⅡ が存在しますが、バージョンⅡはバッテリーが内側に寄るように設計されてます。
ですがこのTA05はバージョンⅡにはしませんでした。
理由は、バッテリーの主流がリポになり、バランス的に内側に寄せる必要が無くたった為です。(そのままの方がバランスが良いと判断)
メインシャーシはゼノン製で、アッパーデッキはカワダ製を使用してます。
見た目が、TA05っぽくない車になっていると思います。アッパーデッキ部分にステフナーを付けるのがTA05っぽいと思いますが、実際に強度的にはこの仕様で十分でしたので、あえてこのようなシンプルなシャーシになってます。
リヤサスはHBのサイクロンのまま使用してました。
走るサーキットがハイグリップ路面を前提にしたセットでしたので、サスストロークはOリングで規制してました。
コーナーの後半はややアンダーステアが出ますが、マシンが前に出るのでタイムは速かったです。
ハイサイドはキャンバー角と変化量で調整する感じです。
※私はブレーキが得意なので、ややアンダーな車でもタイムがそこそこ出せます。タイム優先のセットをよくやってましたので、若干癖が強いかもしれません。
バネは当時流行っていたアソシのシルバーをずっと使用してます。
(みんな使っていた時代が懐かしです)
結構こだわりがあり、チタンビスやチタンターンバックルと細かなところまで気を使ったマシンだったので、売却するつもりは無かったのですが、タンスの肥やしになるよりは、欲しい人に使って頂きたいと思い今回出品してます。
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