F1Gの後半をアップする前に
開幕オーストラリアGPが始まってしまいました(*‘ω‘ *)
いつものように
フリーだけ、書かせてくださいませ。
まずは
あり得ないクラッシュでスタートした土曜フリー。
なんと
ピットレーンで
2台がぶつかるというアクシデント。
「F1で、これは珍しいですよね?」
と、解説の右京さんも驚いていましたが
出口に近いピットから出たハリアント(マノー)に向かって
斜め後ろから勢いよく飛び出してきたグロージャンが
グシャ!
マノーのフロントが外れている映像が見えたので
どうなることかと思いましたが
マノーは、すぐにコースへ。
ダメージが大きかったのはグロージャン。
やっと、まともに走れるフリー走行なのに
その後、ほとんどの時間を
ピット内で過ごさなければならなくなってました。
「やっと」というのは
昨日の金曜フリーは
天気が悪かったから。
「結果として意味のないフリーでしたからね。」
と、川井ちゃん。
ウィリアムズにいたっては
ほとんど走っていなかったみたいですもんね。
フェルスタッペンも
インターがもったいないと走らなかったとか。
この土曜フリーが
実質の、今シーズン開幕のようです。
そんな中、注目は
やはり、メルセデス。
昨日、失くしてしまったノーズは
川井ちゃんによると
「チームに訊いたら、代わり?あるよ??と、嘯いてましたけど
そのあと、箱が届いて、組み立てててましたね。」
だそうで
盤石の体制で臨む、今回の走行
スーパーソフトでアタックして
果たして
ベッテルと、どのくらい差が出るのか
気になるところ。
ちなみに
昨日の金曜フリーでは
雨のせいで
タイヤ返却義務時間が、突然、変わったりして
もぉ
どこも、グチャグチャだったようで。
・・・・・誰か
予選も、雨にしてくれませんかね??(笑)
メルセデスを追うフェラーリ。
・・・・・と、始まる前から表現できちゃうのが現代F1なんですけど
この構図が
F1を、つまらなくさせていると言う方の意見は、ごもっともなんですが
ワタシは、嫌いじゃないんですよ。
出来上がったいるシナリオに
思いがけないハプニングがある。
そのハプニングは
どういうわけか
メカニカルなことでなく
概ね、ヒトが成せる技や失態だったりする。
億をかけて、何百人ものヒトが関わって
入念に練り上げたものが
一瞬で狂ってしまう瞬間
楽しかったりします。
性格、悪いですかね?w
それはともかく
今年のフェラーリについては
「カンタンに言うと、勝てるクルマかも知れないけどチャンピオンにはなれないクルマ。」
と、うまい表現をする川井ちゃんです。
でも
この開幕で
勝ってくれるだけでも
シーズンの流れが変わりますよね~
次に速さを見せるのが
リカルド。
このオーストラリアは
サポートレースが多いので
フリー前に、コースが出来上がっているようで
最初から、速さを見せてくれるマシンが多かったです。
ただ
いわゆるヨーロッパ時間の開催ということで
いま、コースには
木々が、長い影を落としていたりして
見えにくい場所もあるようで
そんなこんな言ってる間にも
アロンソやペレスが
コースで単独スピン。
さいわい、無傷で戻ってます。
今年のピレリタイヤは
2重コンパウンド構造ということで
(中心から15パーセントから20パーセントくらいところは固く、周りは柔らかい)
右京さんに言わせると
クリフが来たときのハプニングに期待したいと言うこと。
「それは言わないほうが良いですよ!」
と言うのは、川井ちゃん。
もともと、二重構造と公にアナウンスされていたワケではなく
そんな中心部まで使うはずはないので
それで、突然、崖が来て
レースが変わることはないとのこと。
それでも
右京さんは
そこいらで、なにか起きてくれることにワクワクしているようで
一所懸命、川井ちゃんが抑えているのが面白かったデス。
今日は
なぜだか、二人の意見が合わず
ところどころ
川井ちゃんが、頑張ってる場面が多かったような(笑)
川井ちゃんの分析が正解なんでしょうけれど
うん
右京さんが言うようなことが起きてくれたら
それも、面白い。
金曜フリーを見れなかったワタシには
突然、黄色くなったルノーに
目が慣れません^^
これが本当のカラーなんですけどね。
往年の、違うチームに見えちゃいますねw
そのルノー
スーパーソフトの一発で
マグヌッセンがイイ感じの速さを見せてます。
今年のシーズンは
当初の予定より開催が2週間、早まったじゃないですか
ギアボックスの開発など
制作に時間をかけられなかったチームもあるようで
これから
そこいらの、ほころびも見えてくるかも。
いろいろあるルノー。
どこまで仕上がったのか?
レッドブルやトロロッソも
いいカンジで走ってます。
そんな中
グロージャンは
ピットでノーズが外れたまま
これは、痛い!
あれ?
マグヌッセンと、ロズベルグが
一緒に、スローダウン。
なんだか
あっちこっちで
コースオフしているフリー走行。
マシンと言うよりは
ドライバーさんの問題のように見えますが。。。
スロー映像で大きく映し出されたのは
どこかのマシンのタイヤ。
外側になにか、くっっついたるように盛り上がってます。
右京さんが 「デブリ?」
川井ちゃん 「そんなはずはないですね、場所がおかしい。タイヤが剥がれてきてると。。。」
意見が合いませんw
おっ
新品のソフトに履き替えたライコネン
セクター2でベストを出して
トップタイム。
残り33分の時点で
ライコネン、リカルド、ベッテル、クビアト
そのあとにメルセデスが続いていますが
メルセデスは
スーパーソフトを履いてロングラン中。
どうやら
すでに決勝の練習をしているみたいですねぇ。。。
残り30分
グロージャンがコースに出てきました!
クラッチの作業について話題になってました。
やっぱり、今年も
スタート時点で
半クラみたいな作業が必要みたいですが
もしかしたら
来年の規定では変わるかも・・・
みたいなハナシも。
おおっ
メルセデスが
タイヤを変えて出てきました!
新品のソフトでしょうか?
と
いきなり
ロズベルグが
ベッテルよりコンマ75ほど速いデス。
その後
3周くらい遅れて
ハミルトンがアタックを始めました
自己ベスト、自己ベストでつなぎますが
おやおや??
ロズベルグの後ろ
2番手タイムです。
燃料が重いのかなぁ??
ちなみに
ハミルトンは
ここでPPがとれれば
50回目。
ロズベルグは
初オーストラリアのPP。
・・・・・ワタシは二人以外のPPがいいんですけどねぇ。。。
その後
残り11分で
トップはベッテルちゃん
メルセデスの緑と
フェラーリの赤が
交互に表示される4番手までの順位ですが
まもなくして
とうとう
メルセデスの二人が
スーパーソフトに変わりました!
右京さん 「これで、どれだけ、がっかりするか。。。」
川井ちゃん 「なんで始まる前から、そんなこというんですか!」
そう言いながらも
川井ちゃん 「このまま行くと、ベッテルよりもコンマ〇〇上回りますね~」
右京さん 「川井ちゃんの方が悲観的じゃないの~!(笑)」
(笑)
まぁ
結果は
ハミルトン
やっぱり、速い!!
ハミルトンがトップ
ロズベルグが2番手。
「もしかしたら、メルセデスはソフトでいけちゃいますねえ。」
と、川井ちゃん。
やっぱり、がっかりしちゃうのかなぁ。
といあえず
勢力図が見えたところで
「ここから見えるものがありますか??」
とアナウンサーさんに質問された川井ちゃん
「いま、それを聞きますか?今年は、やっとドライで走れたところなんですから
それを、いま、聞くのは、アナウンサーとしてはどうかと思いますよ・」
厳しい!
でも、それは、確かですね。
今年は
予選を見ないと
なんとも言えないですよね。
そそっ
気になるマクラーレンですが
残り、3分を残して
アロンソが10番手
バトンは12番手
悪くない
と、思ってしまうのは
甘やかしですかね??
チームラジオが、いくつか入りましたが
あまり、現状に響くようなものはなく。
クビアト
リアのスタビリティが、どーのこーの。
う~ん
ガマンするしかないみたい。
フェルスタッペンも
応援しております!
最後に
右京さん
「フェラーリが上がっているのと、中盤グループが接近しているのでワクワクしますね。
あとは30年目、F1に関われるってことが嬉しいです。」
川井ちゃん
「ハプニングが起きかねない今年なんで、ベッテルが楽しみですね。
中盤はいま、数えるだけでも5チームあると思うんだけど、どこがQ3へ行けるのか?どんな予選になるのか。楽しみですね!」
さて
予選が始まります!


