「怖かったよぉ~!ってバトンは言ってましたよ。」


まずは


オールージュについて、川井ちゃんの報告から。


やっぱり


ダウンフォースの少ない今年のマシンで


オールージュを全力で行くのは


難しいらしいです。


もちろん、マシンのセッティンングの善し悪しはあるようですが。


・・・・・それでも、行くんでしょうね~ビックリマーク








ロッテラーについて


なにか評判は聞こえてきましたか?


の問いに、川井ちゃんは


「10年前に来ればよかったのにね、って言うひとはいましたね。」


同じ話しをネットで見ましたが


川井ちゃんが言うと


ニュアンスが真反対に聞こえます汗





そのアンドレ


「F1のグリップの少なさに驚いた。」


って言っていたそうです。


「もちろんケータハムだからってこともありますけど。」


川井注釈入り^^


まったく、ぶっつけ本番で走るということには


昨日に引き続いて


驚きまくる森脇さん。





ちなみに


可夢偉はファクトリーでシュミレーターをやっているらしいとのこと。


ワタシがTwitterで拾った情報では


ロッテラーとの契約は最終戦まで結ばれているものの


今後、すべてのレースをロッテラーが走るということにはならないと


チームがアナウンスしたとか。


鈴鹿は、どうなるんでしょ。


そこよ


そこだけは


可夢偉に走ってほしいねあせる






まぁ


ケータハムのドライバーについて


F1業界は、そんなに興味はないんでしょう。


時間は割かれることはなく


すぐにリカルドの話題へ行ってしまいました。





金曜フリーのセクター2では


対ロズベルグで


コンマ4ほど速かったというハミルトン。


ホンントに???


川井ちゃんも驚いたらしく


ピレリへ確認したかったみたですが


それは出来ず。


今日も調子は良いみたい。





昨日のアロンソのベストは


ミディアムのものだったとのこと。


ならば


まだまだ速くなるかも音譜


セクター2が良かったという川井ちゃんの分析。


スパですからね~


ライコネンともども


フェラーリにも頑張ってほしいですよね~





ベッテルからラジオ


各コーナーの路面状況を教えてくれています。


コーナーごとに、ウェットだったり、ハーフだったり。


テレビで観ていても


よ~くわかるくらいに


コースは、まだら模様。


何人かノドライバーは


メットもかぶらずに


コンディションが変わるのを待っているみたい。






チルトンが乗るとか乗らないとかのハナシについて


「ああいう話が好きなヒトたちは

 パドックでガタガタ言ってますがぁ。」


川井ちゃん、一蹴^^


ま、お金が欲しいチームは仕方ないですよね。


そんなチルトンからは


ダウンシフトがナンチャラって無線が来てます。






気になるタイヤですが


ミディとソフトの差は


1.7秒から2秒。


昨日、上位6台くらいが出せた49秒台あたりまでが


ミディでも戦えるかもという計算。


平均で、行けて15周くらい


ソフト・ソグト・ミディが主流と予想。


ただ


ハミルトンのソフトのデグラデーションだけは


飛びぬけて少ないそうで。


1周が長いスパで


これは強みチョキ





長いコースの話から


ハイドフェルトが


残り3周くらいでタイヤを変えて


結果につないだってエピソード披露。


2008でしたっけ!?





残り時間30分


動きが止まったピットレーン


放送も、まったりムード


ここいらで森脇さんのフォーミュラカー講座を期待したんですが


今日は、あまり出ず・・・汗





昨日、注目されたマクラーレン


モンツァでアップグレードあるとか。


マグヌッセンは


危うく、芝のほうへ飛びだしそうにあせるあせる


危ないよ~


そっちは、まだまだ濡れてるよ~






まったりを打ち破ってくれたのは


グティエレス


おかげで


丸2周くらい、世界映像をひとり占め(笑)


うん


こういう売り込み方もアリだね~


作動温度領域の低いミディで走るグティエレスからは


「そこそこ走れるよ。」


ってなラジオ。





続いて


ビアンキた~いむビックリマーク


なかなかね


ここらへんのマシンが走る様子を


じっくり追うことなんで出来ないですもん


良いチャンスと思いましょうニコニコ





おおお


そんなことを言ってる間に


来ました


マッサた~いむアップ


オールージュを駆け上がるオンボード。


まだまだ、路面はまだら模様。


しばし


マッサのドライビングを見つけて沈黙する解説陣営。


数十秒、副音声放送と変わらん状況。


・・・・なんか


カラカラって音しますけど・・・いいのかな?





残り20分になったあたりから


各マシンが本気で走りはじめました。


カメラは


やっぱり速いメルセデスのピットにいる


ジョン・ハートを映した様子。


・・・ワタシは見逃しちゃったビックリマーク






相変わらず


このヒトに「機嫌が悪い」というときがあるのかはてなマーク


と思えるリカルド。


好調です。


もしや、予選では


ベッテルの前に行けるかも???


そんなベッテル


森脇さんの表現を借りると


「リアウィングがペタペタ!」


らしい^^;


それでもオールージュを全開で走れるベッテル。


川井ちゃん驚愕。






変わりやすいスパ・ウェザーと気温のおかげで


空気の流れが見えてました。


スローは


第1コーナーへの飛び込みから


リアウィングの右に起る


ひょろひょろとした気流の流れを映してくれたりしてます。





最後は


7台が49秒台。


何事もなく、フリー終了。


ボッタスがトップ。


路面が、だんだん乾いていく中でのタイムなんで


予選はわかりませんが


「これが、そのまま予選なら面白いですね

 ただ、メルセデスが、まだポケットになにか持っているかもしれませんが・・・」


。。。持ってないといいな~ビックリマーク