オートサロンで
GAZOOのプレス・ブリーフィングがあり
モリゾウさまから
ニュルブルクリンク24への体制発表がありました。
車両は
LFA
GAZOO Racing LEXUS LFA Code X
86
ドライバーさんは
LFAに
木下隆之選手
石浦宏明選手
大嶋和也選手
コードXに
飯田章選手
脇阪寿一選手
井口卓人選手
あれ?
さっきスバルの体制発表から駆けつけた
タクティーが・・・
あっ、いたいた![]()
すみません
サーキットではカッコ良く撮りますから~![]()
86に
影山正彦選手
佐藤久実選手
蒲生尚弥選手
大嶋くん
がんばれ~~![]()
モリゾウ選手こと、豊田社長は総監督に就任。
記者さん達からの質問コーナーはなかったんですが
代わって、MCの今井優杏さんから豊田社長へ
今井さん 「今年は乗られないんですか?」
モリゾウさん 「乗りたいんですけどねぇ。」
今井さん 「そのあたり鶴の一声なんじゃないですかぁ?」
モリゾウさん 「ぼくも、そう思ったんですよぉ(笑)
サプライズとかね
でも、ほんとにサプライズはないんだそうです!」
ドライバーさんたちからも笑いが^^
ほんと、乗りたいんでしょうね、社長さま![]()
この発表の前に
豊田社長からのご挨拶がありました。
とっても魅力的な話し方をされるんですね~!
その中で
少し単語やニュアンスは違ってしまいますが
小さな発表がありました。
道がクルマを作る、でも、その道は、綺麗に舗装されたものばかりではありません
われわれは、もう一度、原点に戻り
良いクルマづくりを目指します。
その中から、今、ちょっと新しい展開も考えています。
皆さんにお伝え出来るタイミングがきたら発表したいと思っています。
モリゾウさま
楽しみにしてます![]()
ふと、思ったことが。。。
たぶん、いま
クルマ好きなワタシたちでさえ
かつてないほどに、国産メーカーに落胆しています。
モーターショーの「どこでもドア」を見て
なんだか、寂しくなったヒト、多いよね。
批評家さんたちの影響なんかじゃないです。
この温度差は
景気が良くなろうと、悪くなってしまおうと
政治的な動向というベールに包まれて
この先、どんどん
3大メーカーには伝わりにくくなってゆくんでしょう。
単なる道具としてクルマを所有するヒトが多い世界と比べ
どんなに格安で手に入れたクルマにも
愛着を持つ意識が根付いている日本。
だからこそ
この国から
愛情を注ぐに相応しい乗用車を
世界へ、展開していただけたら嬉しいです。
豊田社長
心から、期待しています。
我が家が、GTiの次にクルマを買うときは
「試乗したい国産車が、沢山ありすぎて困っちゃう
」
なんて、なっていてくれますように![]()












