タイマーをかけてUPしてみてま~す![]()
うまく上がったかな?
さて、今日の皆さんのランチは、なんでしょう![]()
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ちょっとの間
スプリントカップのときの長~い日記を書かせてください。
いつか、サーキットから離れたとき(離れるつもりはないけど)
「こういう気持ちでレース見てたんだなぁ。」
って、残しておきたいと思って![]()
第2レースがスタートして数周
なぜか、ワタシは、衝動的に、
ストレートを見渡せるAパドックを降りて
Bパドックの屋根を、先端に向かって歩いていました。
いちばん隅っこは、今週末の2号車マクラーレンのピット。
でも、いま向かう理由はないはず。。。
手に握ったままのカメラには
はじめて撮ったマックんのスタートの瞬間の動画が入っていました。
7番グリッドから、一気に3位へ上がる、紫の車影。
トップだったGT‐Rにペナが出たことは聞こえていました。
マックんが2番手を走る姿も見えています。
それが、目の前の事実なのに
「なにか起こるに違いない
」
そう思ってしまっているワタシ。
コレ、なんのスポーツのファンでも経験あると思うんですが
気持ちに保険をかけちゃうんですよね。
今日は、表彰台も、期待出来るかも知れないけど
期待は、落胆に変わりますから~。
・・・軟弱モノめっ![]()
でも、この軟弱モノにも
この日
たったひとつ
どーしても観たいものがありました。
それは
加藤寛規のオーバーテイクシーン![]()
最終戦のもてぎで
はじめて、一台も抜かない加藤さんを観たんです。
自分でも想像していなかったんですが
これは、ワタシの氷点でした。
寂しかった・・・・・。
別に、加藤さんが悪いんじゃないのに
思わず、ご本人にまで
「一台も抜いてないんですけどぉ
」
って、言っちゃったもんなぁ^^
もちょっと優しいファンになりま~す![]()
そんなワタシが
わけもなく上がったBパドの上で
ストレートを立ち上がってくるマクラーレンのエキゾーストを耳にしながら
ちょうど
チームの真上に着いた瞬間でした。
神様は、いました。
目の前で
加藤さんが
55号車を抜いて、トップにたったんです![]()
そう。
ワタシの目でも見える位置で起きた
1位へのオーバーテイク![]()
「これで文句あるっ
」
加藤さんの声が聞こえてくるように思えました(笑)
そのまま
表彰台の下に辿り着くまで
息もつけない15ラップがはじまったのです![]()
つづく。