紫電。
期待された菅生
リタイヤでした。。。![]()
久々に泣けました^^
でも
メチャメチャかっこ良いコトもやらかしてくれたんで
ファンとしては
嬉し涙もあったりして![]()
テレビでは知られてないエピドード
聞いてくれますぅ?![]()
決勝午前のフリー走行
なかなかステキな場所でカメラをかまえていたワタシ
予選1回目でコースレコードをたたき出した加藤さんと
(すぐにハンコックに塗り替えられちゃったけどぉ~)
それでも、スーパーラップで10位になっちゃった一穂オーナー(笑)
タイヤ交換練習などもして
後半は
ひたすら一穂さんが走り込むというメニューだと思っていました。
「こんなにタイヤかずを拾うもんなんだね。」
と、友達と話したりして
このへんからおかしかったのかなぁ。
一穂さんが走行を数周重ねてから
すぐに「BOX」のボードが・・・?
フリー終了を待たずに、マシンをピットにいれるチーム。
そして聴こえてくる作業音・・・!!
なにかが、おかしい![]()
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狭い菅生のピットには置き場所もなく
パドック裏に出されたカウル。
中では、ピットウォーク中も作業が続いていました。
ワタシが、事態の深刻さに気がついたのは
ウォームアップ走行に紫電がいないとわかってから。
じつは
本番、真っただ中
エンジンの積み替えが始まっていたそうなんです![]()
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思えば、プロローグは
先週の鈴鹿テスト。
リアウィングが吹っ飛んだ紫電くんでしたが
それだけじゃないトラブルが発覚し
エンジンも下ろして
ほぼ解体作業になってしまったようなんです。
許された時間は約3日。
かなりヘヴィなのは
ネットからも伝わってきましたが
なぜか
心配はしていませんでした。
だって
紫電のメカさんですから![]()
もちろん
紫電くんは
なにごともないような顔で菅生に登場![]()
でも
この時点で
すでにメカさんたちは消耗していたはず![]()
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それなのに
猛暑の決勝日
今度、許された時間は
たった3時間・・・![]()
ピットスタートは覚悟だったそうです。
それでも
グリッドウォークの列に並んだワタシの耳に飛び込んできたのは
この世で、たったひとつの
紫電のエキゾースト。
コース閉鎖前26秒
コースイン![]()
どうにか、10番目のグリッドに並ぶことが出来ました![]()
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グリッドには
いつものように
クールでひょうひょうとしたメカさんたちが![]()
お願いして、撮らせていただきましたぁ~
すると、後藤監督が
「ちょっと待って、今日は特別だから。」
そう、おっしゃると
周りにいたメカさんたちも招集![]()
頑張ってくださった皆さんで記念撮影。
監督のカメラを託され
HP用の撮影だったんですが
おこぼれをいただきましたぁ~
こんな貴重な一枚に![]()
紫電を生かし続ける
誇るべきメカニックさんたちです![]()
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大混雑のグリッドに緊張感が戻り
偶然にも
チームピットの正面から
いよいよスタート。
いつものように
すぐに、一台前をオーバーテイクする加藤さん
そのまま上位に上がるかと思ったんですが
前のマシンにふさがれることに。
500を追いやるライン取りと
フェアなオーバーテイクには定評のある加藤さんですが
タイミングが合わない様子。。。
そして、15周目(だったかな)
コーナーでインを閉めてきたJLOCと接触。
タイヤを交換し
一度はピットアウトするものの
マシンに影響が出てしまい
原因不明のまま、リタイヤを決断。
ここまでの過程があっただけに
とてつもなく悔しい結果となってしまいました![]()
ただ
このドラマの結末は
ここじゃないと
勝手に思っています![]()
仕切り直して挑む、次戦鈴鹿。
鈴鹿で始まったストーリーなら
鈴鹿で終わらないとね![]()
ポッカ1000キロの花火が上がるころ
とびきりステキな結果を
Twitterでつぶやきますんで
お付き合いください![]()
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