あれ
3つに分けるって書いたのに
④になちゃった
ま、いっか![]()
さいごは
紫電のことを。
紫電のピット前で
「このクルマってガライヤかね~。」
という会話が聞こえましたぁ。
あのぉ![]()
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このクルマの名前自体が
紫電
なんです~~![]()
GTの場合
マシンの名前って
MOTUL AUTECH GT―R、とか
DENSO KOBELCO SC430、とか
最後がクルマ本来の名前ですよね
紫電くんは
エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
ねっ
さいごにくっついてるでしょ![]()
岡山のパンフには
紫電 MC/RT-16っていうフルネームが載ってました~
由良さん率いるムーンクアフトが企画・開発ってのは有名ですよね~![]()
このクルマは、世界でたった一台しかありません。
(はじめは、もっと作る気まんまんだったみたいですけどぉ)
だから
今シーズンで、このマシンがSGTから消えるってことは
紫電という名のクルマが走る姿も
この世から消えるということなんです。
Q1のアウトラップ
目の前でスピンした4号車に接触
その後、ヘアピンで後方のマシンに追突され
右リアを損傷
予選後は
岡山の狭~いピットをめいっぱい使って
カウルの修復作業が始まっていました。
コースへテールランプを探しに行かなきゃっ!
とかまで聴こえてきたんで![]()
ちょっと心配だったんですけど
・・・これも説明つかないんですけどね
なんだか、このクルマ
逆境に立ったほうが強いみたいで
どうにかなってくれると思えちゃうんですよ![]()
で、結局
ワタシが岡山駅近くのホテルに戻った頃には
エンジニアさんがfbで、修理完了の写真アップ![]()
やることが速いっ![]()
そして
23位スタートの決勝は
またまたカトさんのオーバーテイクショーが始まり
7位でフィニッシュ![]()
さすがです![]()
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・・・このチーム、飽きません(笑)
今年も去年に引き続き
エヴァファンの皆さんが強いミカタです!
↓ これ、原宿のエヴァショップで
ファンの皆さまがつくってくださったメッセージの山っ![]()
『ぺんぺん補完計画』![]()
千羽鶴ならぬ、千羽ペンギン![]()
な~~んと
塚越くんのぺんぺんもあるとかっ![]()
こっそり探したんですけど
わかりませんでした^^
↑ ピットウォークではカトさんに会えず![]()
パーソナルスポンサーももらえるらしいチェアーだけ見つけました~
カッコイイな~![]()
↓ 決勝前
ちょっと表情が硬いんですけどぉ
一穂オーナーとカトさん
あ・・・
開幕くらい、ちゃんと呼ばせていただきましょう![]()
高橋一穂選手兼オーナー(右)と加藤寛規選手(左)
そして
RQは、めっちゃカワイイ水谷望愛ちゃん![]()
↓ こちら、一穂オーナーのお隣は
紫電のエンジニア、しんたろぉさん
え~~っと・・・
正式名称(?)で言うと
渡邊信太郎エンジニア![]()
ワタシにとっては、エイドリアン・ニューウェイをもl超える神デス![]()
とか言っといて
この字で名前あってるかな(笑)
オートスポーツなどで度々コメントが搭載されるんで
読まれたことがある方も多いのでは?
岡山は
一穂オーナーがAドライバーで走るという
かな~~り久々な戦略だったんで
紫電くんの上には一穂さんのヘルメット ↓
もちろん、ペイントは
サイドワインダーズ大石巨匠作っ![]()
昨年まで
性能調整で乗せられていた75キロをおろしてもらえた今シーズンは
本来なら、かなり速さを見せられる紫電くんなんですが
なんせ、周りが速すぎる![]()
それでも
おもしろいレースをしてくれると信じられるマシンです。
本来の300クラスが繰り広げていた
プライベーターチームの走り・・・
お金もなくて時間もなくて
でも、チーム力でマシンの特性を引き出し
戦略とドライバーの腕でポインントを稼ぐ
あのワクワク感を味わえます。
他のチームやドライバーさんのファンの方でも
来るもの拒まずなチームさんみたいなんで
良かったら、応援よろしくお願いしま~す![]()
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と、宣伝しちゃったところで
岡山のお話はおしま~~い
今週末のS耐もてぎまでに
S耐富士をアップできたらいいな~~![]()
おしまい ![]()




