長いです![]()
小さい頃から
文章を書くことが好きだったワタシは
何かあるごとに
日記を書いてみました。
文字をまとめているうちに
気持ちもまとまってくるのです。
コレ、なかなか良いですよ![]()
よかったr、マネしてみてね。
と、いうわけで
今日は、自分のための日記です。
と、言いつつ
どこかで聴いてもらいたい気持ちもあるから・・![]()
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http://ameblo.jp/supergtshiden/
濱ちゃんこと、濱口弘選手のブログです。
去年、紫電で走ってくれた濱ちゃんは
今年も300クラスに残ってくれました。
チームは、濱ちゃんをよく知るディレクションレーシング。
メカニックには紫電のしんたろぉさんを迎え
マシンは、濱ちゃんが結果を残した経験のあるポルシェ![]()
そのうえ
圧倒的に走行経験の浅い濱ちゃんは
そこが自分のウィークポイントになると分析し
この冬
カトさんと一緒に岡山サーキットで走り込み!
紫電ともども
今年の300クラスのトップ争いに
食い込んで来る実力を蓄えていると確信していました。
ワクワクしてたんですよ![]()
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ですが・・・
今日、オートスポーツWEBさんの記事を見て
あれ![]()
エヴァレーシングとして参戦する紫電と一緒に
ディレクションもエヴァカラーになるという記事だったんですが
そこに、濱ちゃんの名前がない。。。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=33082
そして、濱ちゃんのブログ更新を伝えるメール。。。
大震災後
さまざまな角度から自分を見つめ直し
いまは仕事に専念すべきと判断しました。
彼らしい。。。
去年、ワタシは、しょっちゅう紫電のパドック前にいました。
ヨッスィーのファンなのにね(笑)
Aspeedさんは、ファンを大事にしてくれるチームです。
イベントもしてくれるし、ブログもアップしてくれる。
ワタシの差し入れまでもアップしてもらいました。
小僧さんも桃ちゃんも瀬口監督も優しい。
松田さんは、誰に対してもフラットに話をしてくれます。
本当に、感謝しています。
だけど
ヘンなところが人見知りのワタシには
そのアグレッシブなファンサービスに慣れるまで時間が必要でした。
きっと、ワタシの周りのすべてのヒトが
「そんなことないでしょう!!」
って、言うだろうけどね(笑)
こう見えて、なかなかフクザツなキャラなんですよ![]()
だからと言って
加藤さんのところにいるわけにもいかない
ってか、いられない。
だって
加藤さんは出てきてくれないもん![]()
それはさておき(笑)
本当は
二つのチームを同時に応援する自信はなかったんです。
大樹くんのファンだってことは事実だし
紫電に失礼かな・・・
そんなふうに思ったりしました。
でね
「ヨッスィーの応援をし続けますけど、紫電も応援していいですか?」
思わず、開幕前に、後藤監督に聞いてしまいました(笑)
すると
「高橋オーナーのDNAと言うのか、来るものは拒まずみたいなところがあってね
いつの間にか、みんな集まってくるんですよ、ウチは。」
って。
そういや
結局、毎回
ヨッスィーも紫電で遊んでいたもんね![]()
菅生だったかな
アタシ、紫電あてにファンレターを書いたんです。
オモテは、ちょっとふざけてたんんですけど
ウラは、紫電へのラブレター。
「ヨッスイーのファンだけど
そうカンタンには紫電から離れられないです
」
そしたら、わざわざ
紫電のホームであるカーズ東海さんが
その手紙を読んいるヨッスィーの写真を
サイトにアップしてくれちゃって![]()
懐が深いチームだなって、笑えるやら泣けるやら![]()
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おふざけの延長だったんだと思いますが
・・・嬉しかったデス。
そんなフワフワとした観戦の日々の中で
ワタシのよりどころは
いつの間にか
ヨッスィーのあとを受けて2ndドライバーになった濱ちゃんでした。
正直、そうなるとは思ってなかったんですよぉ。
だって
ヨッスィーのTシャツにAspeedのストラップをかけてやってくるワタシ
いくらカトさんのファンとは言え
フツーだったら、ちょっと距離を置きたくなるでしょう。
ワタシだって
初めは、ヨッスイーの代わりに大好きな紫電のシートに座ったひとが
ほとんど素人なドライバーと知ったときには
ちょっとムカってきましたから(爆)
だけど
濱ちゃんは、そこを割り切ってくれていました。
最初は、謙虚なイイお兄ちゃんかと思いましたが
そのうち
とても冷静に状況分析をするアタマの良い方であると気付きました。
そして、そのキャラクターを走りにも見たとき
ワタシは、すっかり
GTレーサー濱口弘選手のファンになっていたんです。
ご存じのとおり
濱口選手は大手「ヤマサ」の方です。
若い頃から、ご自分でも事業をなさっていたようです。
社会人としての濱ちゃんを知る部分はありませんが
彼の走りへのアプローチ
努力と、確実に結果を導き出す実直さと大胆さとスマートさ。
くせの強い紫電をカラダとアタマで覚え込み
一戦一戦ごとに急速な成長を見せる濱ちゃんには
レース関係者のだれもが驚いたことでしょう。
その濱ちゃんが
自分の理想とする環境を整え
蓄えたすべてを見せてくれるシーズン。
それが、今シーズンだったのです。
濱ちゃんや紫電のファンじゃなくったって
きっと、楽しめたと思いますよ。
残念。。。
さて
かなり、わがままに書かせてもらいました。
彼らしい・・・
彼らしいって、わかっていても
いまは、かな~~り寂しいから。
いいでしょ、少しくらい、ジタバタ悲しんだって![]()
ホントに、待ってたんだもん。
このタイトル
lこの過去形な表現
濱ちゃんが見たら、喜ぶより、悲しむかもね。
だけど
気がついてくれるかも
これは、割り切るための呪文。
そう![]()
もちろん
濱口選手がいなくても
濱ちゃんのチームならば
ディレクションを応援します。
弐号機=アスカカラーかぁ![]()
アニメファンでもないのに、そこまでわかる自分(笑)
これも、何かの運命![]()
しんたろぉさん×ポルシェも楽しみだしね。
そして
来期こそは
レーサー濱口弘の雄姿を期待してます。
フォーミュラでもいいよん![]()
楽しみが、1年、延びたってことで![]()
ワタシも、そこまで元気でいなきゃです。
濱ちゃ~~~~ん![]()
たまには、サーキットに来てね~~
待ってるよぉ~~~![]()
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さいごまで読んでくれて
本当に、ありがとう![]()