地上波を録画して観ようという方。


もう、観た?


書いちゃって大丈夫ぅ~?目





2011F1GP第1戦オーストラリア


今年最初の予選は


肩が凝った~~ビックリマーク


なんかね


ずっとチカラが入っちゃって。


テレビで今宮さんも言ってたけど


Q1もQ2も、Q3みたいな勢いでしたよね。





予選結果です。





1 ベッテル  (レッドブル)

2 ハミルトン (マクラーレン)

3 ウェバー  (レッドブル)

4 バトン   (マクラーレン)

5 アロンソ  (フェラーリ)

6 ペトロフ  (ルノー)

7 ニコ・ロズベルグ  (メルセデス)

8 マッサ   (フェラーリ)

9 可夢偉  (ザウバー)

10 ブエミ  (トロロッソ)





路面19℃。


思ったよりオプションで臨むマシンが多いQ1.


最終セクターで驚異の安定感を出すレッドブルが


ひとり勝ちの様相を見せる中で


このGPまでに


マシンが仕上がるかすら危ぶまれていたマクラーレンが食いさがります。


フリーも参加することが出来なかったHRTは


「部品をばらまいちゃってますからねぇ。」


と、川井ちゃんい言われてしまうほど


走るどころか・・・の状態。


今シーズンから復活した107パーセントルールに阻まれ


決勝へ進出出来なくなってしまいました。





Q2に入ると


プライムで飛びだしたバリチェロが


まさかのスピンで、グラベルにはまりリタイヤ。


ベテランのバリチェロをもってしてもグリップを出せないタイヤと路面状況に


思わずピットインするレッドブル。


それでも


1周休んでコースインしたベッテルは


1分24秒台をマーク!


・・・服部さん、レッドブルにウェイト積んでください(笑)


好調に見えたスーティルも


ホームストレート手前でスピン!


おまえもかぁ~!


そんな中


可夢偉が6位へ食い込んでくれます。


かなり良いカンジみたいです!


皇帝シューマッハは


ストレートで300キロ超え


それでも、Q2敗退。





Q3前に映される日本への応援ステッカーやメッセージ。


感謝ですよね。


そんな映像と一緒に飛びこんでくる新しいステアリングに釘付け。


もはや、ゲームのコントローラーさえ超えているボタンの多さ。


そこで川井ちゃん


「裏を観るとビックリしますよ、ボタン二つとパドル7つ着いてますからね。」


!!!


マシンに何かを施すより


ドライバーの手に義指をつけてあげたほうがいいんじゃないかい??






路面18℃まで落ちたQ3.


まずはマクラーレンンが出てきました。


一発で24秒台を出したマクラーレン。


つづくベッテルはリアをスライドさせてしまいタイムロス。


なのに


なぁ~のぉ~にぃ~


コースレコードの23秒台!!


そのままレッドブルのワンツーかと思われましたが


ハミルトンが猛追!


ほぼ完璧な走りで2番手に!


ふぅ。


可夢偉は、決勝で9番手スタートが決定。


ここからなら戦えます!






可夢偉のオンボードを観ながら川井ちゃんが


「この親指の動き、変わんないね~(笑)」


と、なんだか嬉しそうに笑っていたのが面白かったなぁ。


みんなに愛されるF1ドライバー小林可夢偉くんニコニコ


頑張れっ!!





さぁ


スタートです