F1が終わったんで、とにかく寝て

オランダ戦で起きようとしてるシケインですあせる


大樹くんは、どうするんだろ。。。


さて


決勝結果です。


寝たい方、↓こちらをど~~ぞっラブラブ



注意





注意





注意









1 ウェバー

2 ハミルトン

3 ロズベルグ

4 バトン

5 バリチェロ

6 可夢偉

7 ベッテル

8 スーティル

9 シューマッハ

10 ヒュルケンベルグ


14位にアロンソ

左近ちゃんは完走!

チャンドックに後れをとることはなかったのは成功と言えるんじゃないかな。



奇数列が優位とされていたスタートですが

なぜか偶数列が優位な走りだし。


そして、

なんと!

第一コーナーで、まさかの接触からベッテルが失速!

大きく順位を落としたところから波乱の幕開け。


ポプションタイヤ(柔らかいタイヤ)のたれ(ダメージ)が大きいと読んだ各チームは、早々にピットインしてプライム(堅いほうのタイヤ)に変えたんですが、

むしろ、デグレーションがネガティブ(ダメになる速度が遅くて)で、

まわりに惑わされずに引っ張ったバトンは14位から4位へジャンプアップ!


逆に、

ショートカットで順位をあげてしまったため(コーナーをショートカットすることで順位をあげることはダメ!)に、ドライブスルーペナルティをくらったアロンソが、

ペナルティ消化を引っ張っている間に、デラロサのパーツが飛び散りSC(セーフティーカー)出動!

これで、18番手くらいまで沈没。

14位で終わってしまいます。


もちろん、ベッテルは、ひたひたと追い上げ、

これでもかってくらいのオーバーテイクで、前へ前へ。

1位のウェバーが、あまりに速いせいで、

むしろ、カメラはベッテルばかりを映すという皮肉なことになっちゃいました。


そして

われらが

可夢偉っ!!

デラロサが予選を切り抜けるセッテイングで勝負したのに対して、

可夢偉くんは、あくまで決勝重視だったそうです。

いつも、そう言ってるもんね。

チームとの関係も良好とのこと。、

この6位は、

前の入賞よりも前に行けたということだけじゃなく、

可夢偉というドライバーへの信頼性をアピールできた価値ある入賞になったみたいです。


レッドブルのワンツーではなかったものの

その速さは、やっぱピカイチ!


これからの後半戦は、とにかく、マクラーレンに頑張ってもらわなくちゃですビックリマーク


さて

寝よっと!!