11:30からスタートしたはずのMME。
まったく情報がつかめないので、とっても気になってます。
もうすぐ終わるはずなんだけど・・・HPで観てると、夕方の時点でクラス11位っていうのがそうなのかなぁ。
ペトロナスが頑張ってると友達からメールがきました。
予選では、苦戦してしまった大樹くんたちだけど、
頑張ってほしいなぁ!!
平中くんがブログで、セパンの雰囲気は「楽しい!」と書いてくれてました。
この間のGTもだけど、一度くらい、海外レースをのぞいて見たいな。
特に、セパンみたいにモータースポーツが人気の国のメインスタンドで、思いっきり自分が好きなチームを応援できたら面白いだろうなぁ!
そんでもって、そのマシンが優勝してくれたりして
「どやっ!! 凄いだろっっ!!!
」
って、ガッツポーズしてみたいな(爆)
昨日の夜から今朝にかけて、少し余裕があったんで、ネットをウロウロ。
スーパー耐久のインタビューを見たり
編集社さんのサイトを読んでほくそ笑んだり
頑張ってる5ZIGENスタッフさんたちに感動したり。
おととい発売だったAUTOSPORTは、これから読みます。
あっ!
RACING ONには加藤王子も載っています♪
そうそう
加藤さんといえば
セパンの影響か、褒めまくる由良さんに魔法をかけられたのか(笑)
とにかく、加藤選手株急上昇!!
もともと、アグレッシブなのに、どこかクールな走りをしてくれるドライバーさんは好きなんで、そのうえ王子キャラな加藤さん、かなり魅力的なドライバーさんだったんですが。。。
SUGOで、ピットウォークに姿を見せていただけなかったとき、なぜか、すっごく寂しくなった自分に、自分でもビックリ(^^;
そして、極めつけ、
はじめて降りてみたダミーグリッドでのこと。
とにかく、あの紫電のマシンを間近で見たいと願っていたんで、あまりの奇麗さに、マシンの少し手前で立ちすくんでしまい
「近くに行っていいんだってば!!」
と友達に背中を押される始末。
アスファルトにペタンと座って、大好きなプリヴェくん・・・あっ、もう、この呼び方はできないけど・・・とにかく、あの青いマシンとツーショットも撮ってもらって、気分は最高潮!!
もちろん、近くには、テレビで観るように、ドリンクを握ったままラフな服装で歩く大樹くんがいたんですが、ワタシときたら、マシンに釘付け。
リアエンドをのぞき込んでいるとき、どうやら、隣に大樹くんがいたらしいんですが、ぜんぜん感知できず(_▽_;
この時点で、すでに、「優先順位がおかしい!」と友達には笑われてたんですが。
見つけちゃったんですよぉ!
マシンの向こうに、加藤選手!!
そりゃ、いますよね、今からドライビングするんですから(爆)
せかっくのチャンス!!
デジカメを構えて写させていただこうとシャッターを切ったんですが・・・。
手が震えて、うまく写せないっ!!
「貸しなさい!!」
しっかりもののお友達が、あわあわしているワタシからデジカメを奪い取って代わりに写してくれました(爆)
ねっ!
このポーズが、もぉ、王子でしょ!!
今年は、かなりミーハーにレースを観させていただいてるんで、ピットでもパドックでも、たくさんのドライバーさんたちとツーショットやスリーショットを写させていただきました。
富士で、5ZIGENのみなさんと一緒に写させていただこうとしたとき
「ボク、写しましょうか?」
とコチラが焦るくらい謙虚なことを言っていた平中くんも、
なぜか緊張感がある5ZIGENのピットで、誰よりも笑顔で対応してくれる松浦くんも、
GTでもS耐でも、プロ級のファンサービスを見せてくれるペトロナスのみなさんも、
歩いているだけで存在感抜群な織戸さんも、
たくさんのファンに囲まれてても気負わないカンジの井出くんも、
あっ。。。中山友貴選手も堂々としててたなぁ。
みなさん、本当にカッコ良くて魅かれる部分がいっぱいあって、
ワタシは、なんで、もっと早くから国内レースを見に来なかったんだろう!?
と後悔するくらいです。
もちろん、
今でも、F1はワタシの中にド~~~~~~んと君臨していて、どんなに政治的なハナシが舞い込んできて不愉快になっても、やっぱり離れられないんですけど、
特にスーパーGTなどは、ドライバーのキャラクターや、なじみのあるマシン固有の性能がレースにも生きているところなど、F1や海外レースに比べて、身近に感じられる要素が多い分、引き寄せられる部分多いんでしょう。
いまさらですが、大きな声で言いましょう!!
日本のレースは面白い!!
あ・・・もちろん
なんだかんだ言って、大本命は吉本大樹なんですけどね(笑)
ほら、こんなカッコウでも、カッコいいでしょう
このヒトに限っては、どこから走りだしても、同じ期待が持てる!
どんな状況でも、魅かれる!
だから、どんなに不運が続いても、次も応援したいと思うんですよね。
あれ。。。
結局、大樹くんに行きついちゃうのね(*^^*)
木下監督いわく、アゲアゲの大樹くん。
後半戦、まだまだ乗り越えなきゃいけないことが山積みなんでしょうけれど
頑張って、走りきって欲しいと思います。
追記≫
平中くんがブログをアップしてくれました!
セパンは、クラス7位。
思ったような結果ではなかったってことかぁ。。。
もう、今夜のうちに出発するとか。
追記の追記≫
大樹サイトも結果をアップしてくれてます。
「水曜日のテスト走行ではエンジンの不調からスペアエンジンに載せ替え、木曜日のフリー走行では燃料系のトラブルを抱えていた5ZIGEN CIVIC。予選ではその燃料系トラブルが解消し切れなかった事もあり、クラス19台中の12番手からのスタートとなった。
決勝でもこの燃料系トラブルから途中1時間程のピットストップを余儀なくされた5ZIGEN CIVICはここで30周近くをロス。それでもその後、マシンの状態は完全ではないながら、気温が下がると同時に少しずつその症状が軽くなってくるとそこから追い上げを見せ、最終的にクラストップから26周差の7位までポジションを取り戻しチェッカーフラッグを受けた。」
決勝でもこの燃料系トラブルから途中1時間程のピットストップを余儀なくされた5ZIGEN CIVICはここで30周近くをロス。それでもその後、マシンの状態は完全ではないながら、気温が下がると同時に少しずつその症状が軽くなってくるとそこから追い上げを見せ、最終的にクラストップから26周差の7位までポジションを取り戻しチェッカーフラッグを受けた。」
30周の差がつく1時間のピットストップって・・・!!
どんだけ長くて過酷なレースだったのか、想像を超えます!!
とにかく
ドライバーさんはもとより、メカニックさんたちには、早いうちに、ゆっくり休んでいただきたい気持ちデス。
ちょっと悔しいけど。。。
ま、終わったことは終わったこと!!
次、次っ!!





