つづきで~~す。
さてさて
本番です!!!
レースは、第一レースと第二レースが行われ、それぞれ、2人のドラーバーが走ることになっています。
5ZIGENは、第一レースさえ勝てれば、シーズン優勝が決まるんだけど・・・やっぱ、ダブルウィンで勝って終わりたいよね。
まずは、最終戦に向けて、各クラスごとにドライバーさんたちがごあいさつ♪
紹介された順に表彰台でも使われた段の上に登ってきてくれるんですけど。。。
あれ?
大樹くんが・・・いないっ(爆)
平中くん、キョロキョロしてくれてました(笑)
やっぱ、「殿」は大物だね(^^;
ピットウォークといい、このときといい、誰か大樹くんに、分刻みでスケジュールを伝えてくださいな(笑)
レースは、平中くんのAドライバーからスタート!
このレースで勝てれば、シーズンチャンピオンが決まります。
それにしても
この近さはクセになる!!
あ・・・あまりにも観客がいないように見えますが、これはスタンドの前のほうだからだよぉ。
もう1段上のほうがホントは観やすいんです。
ワタシはコースのそばが好きなんですけど。
ここに映っているマシンに大樹くんが乗ってるわけよ!
ストレートは案外やることが少ないんで、ドライバーさんからも観客席が見えてるらしいですよ。
チームは、みんなピットに立って応援!!
このドライバースーツ、大樹くんに似合いますよね。
「カッコいい!」
今更のようにつぶやくワタシに相方は爆笑してました(笑)
そんな中、2番手を走る大樹くんは早々とヘルメットを装着して準備万端です。
スタッフさんがマシンが走る方向を見ながら視線を360度走らせている中、大樹くんだけは、このままの姿勢でフリーズ。
「寝てるワケじゃないよね(笑)」
失礼なことを話しながら、集中している大樹くんにつられて否応なくテンションが上がってゆきます。
・・・だんだんストーカーみたいな写真になってきてますね(笑)
でも、コースはずっと見えてるし、マシンは1分そこそこでメインスタンド前まで戻ってきてくれるし、
そこへきて、ピットが見やすいんで、ついつい気になっちゃうんデス。
ストーカー目線炸裂でいきますっ
平中くんから大樹くんへドライバーチェンジ!!
そして迎えた大樹くんのスティントも危なげなくトップで快走。
5ZIGENは危なげなく走ってたんだけど、レースとしてはムリムリ作られたS字でスピンが続出してました。
オーバルって、やっぱ難しいんだね。
そして
チャンピオンの瞬間がっ!!
大樹が駆るNSXを迎えるチーム5ZIGEN!!
やった~~~~~~~~~~~!!
つづく









