めっちゃ遅くなってスミマセン恥ずかしい
いまごろ、先月のハナシを書いてもいいですかぁ~~~~??
ってか
ダメって言われても書きますがぁ~~LOVE
スーパー耐久レース。
シーズンチャンピオンを獲得した5ZIGEN!!
まずは、表彰式。
表彰台の上では、慣れたカンジでお話をしている3人。
第2レースが残っているんでシャンパンファイトはしないことになってるんです。
「シャンパンは開けないでくださ~~い!」
司会の方が、そう何度か呼びかけたんですが・・・レースドライバーが、そんなことを聴くはずないじゃんね(笑)
真っ先に、
イタズラっ子な顔で前へ出てくる大樹くんなのでしたぁ。
さて
この日の優勝をかけた本当に本当に最後のレースが始まります。
と、その前に
パドックでは、トークイベントが。
5ZIGENは出ませんでしたが、ちょっとのぞいてきました。
スーパーGTでもおなじみのペトロナス、谷口選手、柳田選手、それに、ファリック選手。
GTではジムゲイナーで平中くんと組んでいた田中選手率いるTEAM TETSUYA、田中選手、横溝選手、佐藤選手。
ワタシのところからは田中選手がうまく撮れなかったんですが、この方の笑顔はサイコーです!
ちょっとだけ遅れてきた谷口選手でしたが、フテージに上がったとたん、しゃべるしゃべる(笑)
それまで話してくれていた田中選手が黙ってしまうくらい。
ペトロナスさんは、いつも話が面白いデス。
第2レースは、柳田選手とファリック選手で走ることになっているようで、
「第2レースはぼくが走るんで応援してください。きっと勝ちます!」
みたいなことを話してくれたファリック選手だったのに、英語なことをいいことにして
「ぼくは本当は色白なんだ、昨日、日焼けサロンに行ってきたのさ!」
と訳す谷口さん(爆)
ちゃんとレースの話もしてくれていたはずなのに、すっかり忘れちゃいましたよぉ!
さてさて
今度こそ、最後のレースです!!!
第1スティントのステアリングを握るのは大樹くん!!
調子がいいと話していたNSXだったのですが、ここで、まさかのブレーキトラブル。
好調な岡部自動車に差を広げられてしまいます。
チャンピオンは決まっているものの、やっぱりダブルウィンで終わりにしたいじゃないですか!!
頑張れーーーーーーーーー!!!
応援するワタシたちもチカラ入っちゃいます。
そんなワタシたちスタンドのチカラの入れようが悪かったのか、ほぼ半分でピットに戻ってきた大樹くんは、まさかのオーバーラン(^^;
マシンが戻ってくる前に、5ZIGENと書かれたスタンド式のプレートを停車位置の前に置くんですけど・・・F1ならスタッフさんが立って待ってる位置ですね・・・そのプレートをスコーーーンっと蹴飛ばしてピットイン。
これには、かなりびっくり!!!
誰もケガしなくてヨカッタ!
飛んでっちゃった「5ZIGEN」を監督自らそそくさと拾いに行ってくれてました。
最後は松浦コースケ選手!
仙台では走らなかったと聞いているので、さぞかしストレスがたまっているんじゃないかなって思ってたんですが、そのストレスを120%発散するような豪快な走りで、ぐんぐんラップタイムをあげてゆきます。
これはワタシだけじゃないと思うんですけど。別に正確にストップウォッチを持ってきたりはしないんですが、レースを観ながら、なんとなく、一周あたりの時間をはかってたりするんですよ。
そうすると、何秒後にストレートに戻ってくるのか予想がつくんで写真が撮りやすいんです。
アバウトなんで、コンマ数秒の違いなんか全くわからないんですが、この松浦選手の猛攻は、1秒単位で差を縮めて行くので、目に見えるほどタイムが短くなってくるんです!
さすが、オーバルマイスター!!!
トップに躍り出たコースケ選手は、そのまま、ST3クラスの一番前でチェッカー!
ピットで、この瞬間を待ち構えていた大樹くんも平中くんも監督もスタッフさんも、大喜びでNSXを迎えます。
5ZIGEN DOUBLE WIN !!!
ああ!
本当に良かった!!!!!
ひきこもごもな気持ちで沸いているスタンドにはコースへ降りる階段がかけられ、ワタシたちも表彰台の前に集合。
セパンのときに見せてくれたメチャメチャ嬉しい笑顔とは、また、違う、何かほっとした表情を見せる大樹くん。
それでも、すぐさま、イタズラっ子モードが(笑)
ドライバーさんの前に用意されたシャンパンのボトルを見つけると、松浦選手の分を持ち上げて、床に、コンっ!
吹きやすいようにして「にっ!」(笑)
こんにゃろーとばかりに仕返ししようとした松浦くんでしたが、うまくいかず、ボトルを割ってしまい、あたり一面、ステキな香りが。。。
このとき、本当は他のクラスの優勝チームがインタビューに答えていたんですが、表彰台の前に集まったお客さんは5ZIGENの3人に釘付け(笑)
・・・人のハナシは聞きましょうね!(笑)
そのうち、観客サイドから投げ込まれた真っ赤なカツラをペトロナスさんがかぶってインタビューに答え始めると、なんだか、インタビューに応じる優勝チームは、それをかぶらなきゃいけない空気に。
赤いかぶりモノが、だんだん回ってきて、大樹くんたちも当たり前のようにアタマにチョン♪
・・・って、あれ・・・約一名、さかさまにかぶってる方がいますが・・・。
お~~~い
スルーしないでやってください(爆)
このあと、後ろにいた田中選手にカツラを手渡そうとする平中くんに、田中選手が丁寧にお断りする場面があったみたいです。
あの・・・平中くん。。。
田中選手は優勝してないからね(笑)
最後の最後は、配られたクラッカーでみんなを祝福。
ドライバーさんたちも、クラッカーから飛び出したリボンにまみれながら、キャップを投げたりして声援にこたえてくれました。
大樹くんは、他の二人が投げたのを見てから、念入りに丸めて遠くへ、ぽ~~~~んっ!
受け取ってくれた幸運な方が羨ましい~~~!
本当に嬉しい瞬間でした。
パドックに戻ると、ちょうど大樹くんが出てきてくれたところだったので、今年最後のツーショットをお願いしました。
「おめでとうございます。」
そう言いながら、
なんだか、本当に、濃厚な1年が過ぎ去ってゆくんだなって、ちょっぴり寂しくもなりました。
監督にも記念撮影をお願いして、ずっと一緒にレースを観てきた友達と、パシャっ!
「子供ができちゃうぞぉぉーー!」
隣のチームからもひやかされる監督(笑)
ってか、その「できちゃう」説、どんだけポピュラーな話題になっちゃってんの!?(爆)
本当に嬉しそうな監督の笑顔を見て、あらためて、苦しいシーズンだったのhに優勝出来たんだって実感がわいてきました。
ということで
09レーススケジュールはここで終わり。
また、来年まで、大樹くんの走りが観られないと思うと、ちょっと寂しいけど、
どんなシートが彼を迎えてくれるのかドキドキしながら春を待つことにします。
そうそう
ファンミーティングでは、ワタシたちが予定を教えてもらえるまでに、今年ほどの時間はかからないって大樹くんが話してくれたみたいデス虹
楽しみですね~~~~~!!
またまた長くなりましたぁキョロキョロ
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
シーズンは終わっちゃたけど、レースのこと、大樹くんのこと、いろいろ書きながら、来年の開幕を待ちたいと思います。
また、遊びに来てくださいね。
あっ!
それと
明日の徳島のdoaさんライブチケットがあります!!
チケットは信頼できる友達が持っていますので、現地手渡しになります。
本日22時まででしたら、このスペースのメッセージでも観ていられるます。
mixiのメッセージや携帯メールなら、明日でも大丈夫です。
ワタシが代理でお話をまとめますので、
よかったら、どなたかいらっしゃいませんか?
ワタシは行かない予定なんですが。。。
行ってしまおうかなっ!!!爆笑