と、ココロの中で思っているってヒト、じつは多いんじゃないですかぁ?爆弾


だいたい、

スーパーGTみたいに、いろんなクルマが走ってるワケじゃないしぃ、

解説も専門用語ばっかだしぃ、


ってか

そもそも

レースなんて、同じところをグルグルまわって、何が楽しのよぉ爆弾


・・・それは、どこぞのスリーピースバンドさんの歌詞かぁ(笑)


ただひたすらグルグルしてる様子を追ってるんじゃ、ヒツジを数えているみたいなもんですものね。

ちょっとお金のかかったヒツジさんのグルグル。。。ヒツジ

じつは、ワタシも、ときどきテレビの前で寝てます(笑)


でも

このグルグルの間に、いろんなかけひきが見えてくるようになると、かな~~り面白いんです。


ってなわけで

ワタシも詳しい方じゃないんですけど、

好きになってもらえたら嬉しいんで、

ときどき、F1のお話をしていこうかなと。。。フラッグ


よく、

今年から、レース中の給油ナシってレギュレーション(規則)になった。

って聴きますよね。

安全面の強化とコスト削減が、その理由。

去年、ピットレーンでライコネンがフランベになっちゃったりしてましたもんね汗

GTでも、トムスのピットで上がった炎がクルーに引火したところをサーキットの大きなビジョンで目撃したときには、凍りつきました。


「それで、なにが変わるのよビックリマーク

ですよねあせる


ピットに帰ってきてもオイルを入れちゃいけないことになったんで、マシンには、スタート時、決勝を走りぬくだけの燃料が積み込まれます。

かなり重いってことです。

逆に、予選は、予選だけを走りぬく分だけ積めばいいことになってるんで、メッチャ軽い状態で走ります。


予選は毎回のようにPP(ポールポジション=決勝で一番前から走りだせる位置)をゲットするヴェッテルが、決勝ではうまくいかないのは、ここらへんも関係してるんだよね。


去年まで、マシンは燃料を積むと、それがなくなるギリギリまでピットインしなかったんです。

だから、積み込んだ燃料で、敵が、次にピットインしなきゃいけないまでの周回数が予測できたんですよ。

チームスタッフでなくても、コアなファンなら、ピットで給油ホースをつないでる秒数から、どのくらいオイルを積んだか計算できたのよ・・・凄いでしょ。


それに、

たとえば、レース中に雨が降る予想がつくなら、どうせ、雨用のタイヤを履きにピットに入らなきゃいけなないから、ギリそこらへんまでの燃料を積んで、軽い状態でスタートする・・なってこともできたワケです。


ところが、今年はそれが出来ない。。。


なんで、チームは、新しく研究を重ねて、それぞれのマシンの特性にあったピット戦略をたてなきゃいけなくなったワケで、これに関しては、誰も答えを持ってない状態。

ってことは、今年、F1を観ているみんなが、いままでにないF1の歴史のリアルタイムな目撃者ってことになります。


となると、いっそう大事になるのがタイヤの選択ひらめき電球


ってことで、

タイヤのお話は、また、今度ラブラブ


ピットストップで給油を行うスーパーGTでは、その支度ガレージの外にありますが、

F1のピットからは、それが消えてました・・・ガレージにすっぽり入らないと給油出来ないシステムになっちゃったんですよね。

今度、テレビにピットが映ったら、そんなあたりも観てみてね~!