横浜へ帰ってきました。

目のことなど、心配してくれてありがとう!
なかなか、サーキットでは携帯が見にくくて、速報があげられませんでした…ごめんなさいm(_ _)m

前の記事へのコメントには必ずレスしまーす!o(^-^)o

結果は

Aspeed 失格。


2010SGT-SpR第47条8. (ペナルティ不履行)。


サーキットでは、何が起きているのか解らなかったんだけど。

大樹くんがブログを更新してくれて、失格の理由を知りました。

レース中にクラッシュが起きたりすると、セーフティーカー(SC)と呼ばれるクルマがトップのマシンの前に入るんです。

もちろん、レーススピードで走るワケはないんで、だんだんにマシンが団子状態になり、今まで築いた差がなくなってきます。

そうなると、前のマシンを抜いちゃいたくなりますが、もちろん、それはNG。

そういう決まりになっています。

ところが、

コースを走っているマシンにしてみると、どこでクラッシュが起きているとか、いつからSCが入ったとかなんて見えるワケがないんです。

それを教えてくれるのがチームからの無線なんですが、そのアナウンスが遅れたりすると、謝って前のマシンを抜いてしまうことがあるんです。

そうなると、ペナルティが課せられてしまいます。


今回、アストンくんに課せられたペナルティはピットストップ。

その決定がされたのは、謝って前のマシンを抜いてしまった松田選手のスティントではなく、ドライバー交代を終えて大樹が走り出してからのこと。


そのとき、大樹がピットに入って、規定どおりの時間をピットで費やし、また、コースに戻ればよかったらしんですが、

Aspeedさんとしては、課せられたペナルティに納得できなかったので抗議をして、その回答が来るまでレースを続行したわけです。

それが、結果、ペナルティを無視したという評価になってしまって、

失格。。。


なんとも辛い結末です。


でも


ピットが見えるスタンドから観ている限り、Aspeedさんは、あたふたしながらも、チームが一丸となって頑張ってくれていたように思えました。

結果がすべての世界だから、甘いことは言いたくないけど

大樹くんにはドラマがつきものですからねドキドキ

2010シーズンは始まったばかり。

これからのAspeedさんに期待しますビックリマーク