静寂で唇をなぞった

切なすぎる夕暮れ

君の名前を呼んだ
二人の愛の形

幸せの意味

キミが教えてくれた心安らげる場所

ひとりじゃきっとみつからなかった

素直になれればなれるほど

君の体温が愛しい
役にたたない意識と躯

侵されて蝕まれていく

ここは空なんか見えない

あるのは元は純白の

脂にまみれた天井と

止まってしまった時計だけ

もうすぐ迎えがやってくる

その時空を飛べるでしょう