虚勢をはる気などない。

ただ違和感はいなめない。

守るべきものが出来たって

この性を受け入れたいのさ。
街にはあなたの匂いはない

私はそれを嘆いたの

答えなんて存在しない

正しさはひとりよがりなの


どれだけ忘れようとしても

そうする事が出来ないのです

どうしても声がききたくなって

あなたに電話したのです
見たいものから目をそらしていたら

見たくもないものばかりを見てしまった


知らなかった事

知っていた事

知りたかった事

知らないふりしていた事

その全てを含む醜いものを


そのうち僕は

見たいものすらわからなくなった


そんな僕の

あなたは一筋の光


生きる事

その理由はあなたが教えてくれる

全ての感情はあなたが与えてくれる

愛される度に

愛する事を思い出すことでしょう