保障を渇望しながらも

反証する現状の暴走

曲がり角を曲がって曲がって

辿り着いたここは

過去の現在地

焼けついたエンジンは

朱を滲ませて

やがて黒く濁ります

怖がることはないよ

ほんの少しだけ

狂ってるのさ

君も僕も

寂しくはないよ

もう少しだけ

いっちゃえばいいんだ

君も僕も