新しい朝は

望んだ瞬間に訪れた

今まで僕が僕の影に

隠していた太陽

そっと顔を出した

眩む程の闇の中じゃ

泣いている事に

気付きもしなかった

でも、もう大丈夫

きっと夜ですら

想いを紡ぐ歌になる