えび一(広島市 中区 流川町)

テーマ:

えび一

広島市中区流川町7-3

 

常連さんに愛され続けるお店

 

店主は昔、今はなき広島グランドホテルのフレンチのお店で働かれていたそうです。

現在は予約のみで営業されているようです、お店は少しわかりにくいのですがかに道楽の横のビルの中にあります。

 

いつもお店のネオンが消えているのですがたまにネオンがついている時があるので予約なしでも入れる日かなと思っていたのですが、聞いてみると初めてのお客さんがある時だけ

ネオンをつけているそうです。

 

コース料理は4名以上から予約で可能だそうです。

 

とりあえずいつものようにビールを注文します、はじめに出されるのが「お通し」ですが内容は以下の通りです。

ウニ湯葉

柿の白和え

ブルスケッタ

いかときゅうりの酢味噌

 

これを食べているうちにビールはなくなり日本酒を注文しました、福島のお酒でロ万(ろまん)

 

次に頼んだのは「お造りの盛り合わせ」です、全部で8品。

日本酒の熱燗(亀齢)に切り替えて、次は「あこうの酒蒸し」、さらにうなぎ肝串と食べていき 「うにといくらとかきと松茸の茶わん蒸し」を注文しましたが2人前あるという事で半分にしてくれました。

見た目から豪華な茶わん蒸しですがこれはおいしいです。

 

最後に〆で「本鮪の茶漬け」を食べたのですが味のバランスもいいですし、鮪の身の加減も絶妙でおいしかったです。

 

 

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