努力は必ず報われる_その言葉をみんな知っているでしょう
当然僕も知っています。ですが、今ここでハッキリ言います。
努力は限られた一握りしか掴めません。さらに言えば、その一握りを掴める人間も一握りです。
なぜこのようなことを言うか…何故なら僕は最近ものすごく失望しているからです。
大学で僕は「映画研究部」というサークルに入っており、一年生にして四月という早い時期から映画を作っています。正確には「作っていました」。
そうです、中止になりました。
五ヶ月間積み上げてきたものが、一瞬にして崩れていく。その音を聞いたことはありますか?
中止の理由は簡単です。
「映画は一人じゃ作れないから」
たとえ監督の僕が頑張っても、キャストやスタッフが映画に関心がなければ意味がありません。
日程を調整しても、無断に勝手に予定を追加されては調整がずれていく
筋道の立っていない発言ばかり並べるヒロインと口論すれば、勝手にヒロインを降板する
「映画を中止にします」とLINEのグループで発言すれば、反応を示したのは0人
かと思えばTwitterには「プライドで続けられて、めんどくさかった」「メンバー的に無理なの分かるだろ」とツイートする
やれやれ、ここまでくれば面白おかしく笑ってしまいますね。
僕はここである結論に達しました。
僕はこの夏休み、高校の弓道部の友達とたくさん遊びました。
一緒に花火をしたり、僕の家で遊んだり、バドミントンをしたり…
毎日連絡を取ってる人もいます
こんな僕とここまで関わってくれる人がいて、僕は嬉しいです。
だから、大学よりも高校の方が僕にとっては大きいものであるようです。
大学生活はまだ始まったらばかりですが、ほとんどの事柄に予想を立てる僕には分かります。
高校の友達よ、弓道部の仲間達よ、そして特に今関わりを持ってる人達よ
君たちと出会えて良かった。今の失望感から逃れられるのは、君たちとの思い出が、言葉があるからです。
過去に縛られているのかもしれません。ですが事実です。
こうやって言えば、まるで死ぬかのように、もう会えないかのように見えますが、僕は生きてます。生き続けます。
だから君たちも頑張って下さい。新しい環境で努力が崩れていき失望している僕が頑張るんです。君たちも、そんな僕に負けないぐらい頑張って下さい。
では、長くなりましたがこれにて終わりです。
また機会があれば書きますので、その時はぜひ読んでいただけると幸いです。
ありがとうございました。
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