探偵は主に

調査後にお腹が空くのですが

 

 

調査終了時に何処にいるかが

キーポイントになります。

 

 

事務所がある

神奈川近辺で終了すれば

 

 

行きつけのお店に

行きたくなりますし

 

 

他府県で調査が終了すれば

そこにしかない料理を食べたくなります。

 

 

しかし、そこをグッとこらえて

家に帰って自炊をするのもまた一興。

 

 

このブログでは、そんな少し変わった

探偵のグルメを記録していこうと思います。

 

 

 

 

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レモンクリームパスタ

 

 

大人になっても

人生で初めてを経験することがある。

 

 

特に探偵になってからは

初体験を多くしてきた。

 

 

調査の一環で

ナイトプールに行ったり

 

 

初めて四国に行ったり

 

 

12時間路上に立ちっぱなしになったり

 

 

人生で初めての経験は

大人になっても更新され続ける。

 

 

不倫者も最初の一回は

初めての不倫経験だったはず。

 

 

いつしか慣れて

初回の時に感じていた

 

 

罪悪感も薄れていく。

 

 

慣れていいことと

慣れたくないこと

 

 

不倫者にとって

不倫に慣れるということは

 

 

それだけ家族を騙すことに

躊躇がなくなったことでもある。

 

 

浮気調査に於いて

手練れという者は

 

 

もちろん否定的な意味で利用される。

 

 

料理探偵は最近

日常生活でも初めての経験をした。

 

 

初めて作ってみたのだ。

レモンクリームパスタというものを。

 

 

自家製パスタは基本的に

ミートソースかぺペロンチーノ。

 

 

クリーム系は難易度もあって

無意識に避けていた。

 

 

しかしフライパン一つで

できるレシピを発見。

 

 

ものは試しで

チャレンジする料理探偵であった。

 

 

完成したパスタがこちら。

 

 

具材はレモンの皮だけ。付け合わせはリーフとカブのサラダ。

 

 

コンソメ、粉チーズ、塩、コショウ、生クリーム、バター。

レモン以外は家に常備されているものばかりだ。

 

 

カブのサラダは自家製ドレッシングで。食感が嬉しい一品。

 

 

レモンの風味と爽快感に、クリームの濃厚さとチーズの塩味が合わさる。

濃いわけではないのにしっかりとした味。旨味。癖になる。

 

 

食事を終えて、探偵は悟る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホイップに妥協せず生クリームを使うべし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。