私は元々セダンに乗っていたのですが、

 

妻が妊娠した事をキッカケ

 

ミニバンを検討しました。

 

 

 

色々迷って最終的には鉄板の

 

ヴォクシーに決めた訳ですが、

 

やっぱり人気車だけあって満足度は高いです。

 

.

 

 

自動ドアは一度経験すると、

 

(特に奥様が)

 

やめられないと思います。笑

 

 

 

 

私が娘を抱っこして、妻と車に向かっても

 

妻は私がもう片方の手でリモコン操作して

 

スライドドアを開けるのを待っています。笑

 

 

 

ほら、外国で紳士が美女のドアをサラッと開けるじゃないですか?

 

あんな感じで自動ドアを開けてあげるのです。笑

 

 

 

スペースもとっても広く、

 

うちは家族三人ですからヴォクシー君の

 

3列目は跳ね上げっぱなしです。

 

ベビーカーも畳まずに載せることができるので

 

とっても重宝しています。

 

 

 

旦那の私も、ドライバーとして色々

 

ミニバンには気に入らないポイントがあったのですが

 

今ではすっかり慣れてしまってルンルンでドライブしています。

 

ミニバンは重いので最近の車にしては、

 

燃費はあまり良い方ではないと思いますが・・・

 

ガソリンも最近はそんなに高くないのであまり気にせず

 

運転しています。何より、人気が出るだけあって

 

外観もカッコいいですし、乗っていても楽しいです^^

 

 

 

 

と、言うことで、

 

ヴォクシーを選んで家族全員がハッピーになりました、

 

という体験談でした。(^^)

 

 

 

ちなみに、私の収入ではヴォクシーは

 

ちょっと買えないと思っていたのですが。。。

 

 

ヴォクシーをお得に買う方法

 

↑で紹介されている無料の方法で資金が増えたお陰で

 

ローンも支払いができる範囲に抑えられて感謝しています^^

 

意外に知られていないって書いてありましたが、

 

私も知りませんでした・・・危うく、数十万も損をするところでした^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタミニバン3兄弟であるヴォクシー・ノア・エスクァイア

 

本当に人気がある売れている車です!

 

3兄弟と言われているので類似点は多いと思い

 

ヴォクシーとノアについては ⇒ コチラ で違いについて調べましたが

 

外観デザインの見た目が違うだけだったので


エスクァイアについてもヴォクシーとは何が違うかを調査してみました。
 

 

 

 


ヴォクシーとエスクァイアでもシートアレンジ・居住性や燃費性能などについての

 

機能性についてはプラットフォームが同じなので違いがありません。

 

 

 


トヨタのクラス分けの位置づけとしては

 

エスクァイアはミドルクラスのミニバンの上級車種となるので

 

ヴォクシーの同グレードと比較すると価格設定が高くなります。

 

 

 



ヴォクシーとノアの販売店系列が違うことは以前ご紹介しましたが

 

エスクァイアもヴォクシー/ノアの販売店系列が違います。


エスクァイアは上級車種の位置づけで設定されているので

 

主に中級から上級車種を販売している

 

”トヨペット店”および”トヨタ店”の2系列の販売店で扱われております。

トヨタの3兄弟に販売系列は3車種とも全て別々となっております。



高級クラスに設定されているエスクァイアの価格がどの位違うか比較すると


エスクァイアの方が約15万円程高い設定となっております。

 

ただ高い訳ではなく、エスクァイアではスーパーUVカットガラス・快適温熱シート

 

右側のオートスライドドア・アルミホイールが標準装備となっております。

 

 

 

 

 

しかも、内装では合成皮革の表皮巻きやピアノブラック調パネル

 

アルファード級の高級感のある内装に仕上げてます。

 

外装も同様に輝きのあるメッキパーツを装飾されいる

 

クラウンのような高級感のあるフロントマスクとなっており

 

ヴォクシーのZSのキラキラ感が標準となっているような印象です。
 

 

 

 

 

エスクァイアは内装の質感と装備が充実しており

 

外装も高級感のある縦スリットのデザインなので

アルファードのような高級感をもとめてて

 

少し小さいクラスで小回りがきいた車にしたいなら

 

エスクァイアは最高の車であるのは間違いありません!

 

 

 



だけど、私には快適温熱シートは不必要で

 

必要な装備はオプションで選択ですればいいですし

 

ヴォクシーZSのフロントグリルに惚れているので

 

エスクァイアよりもちょっと安く感じるヴォクシーがやっぱりいいです^^

新型ヴォクシーは今年1月にマイナーチェンジをして

 

新たに大きく2つの機能が追加されてました。

 

 

 

 

 

1.セルフリストアリングコート

 

このセルフリストアリングコートとは高い耐性をもつクリア塗装のことで

 

通常のクリア塗装よりも塗膜が破壊されにくく

 

洗車などで車体についた小さなすり傷を自己修復してくれるので

 

新車時と変わらない色や光沢を長期間保持しやすくなるので

 

長期間ヴォクシーを保有していても廃れた感じがしないのが嬉しいです!

 

ちなみにセルフリストアリングコートはレクサスLSや新型ヴェルファイヤ

 

の高級車に使用されている塗装なのでヴォクシーも高級車仕様になりました^^





2.セーフティセンスC


ヴォクシーのXとCパッケージを除く全グレードに

 

トヨタの先進技術であるトヨタセーフティセンスCの安全システムが標準装備されました。

今まではオプション選択も出来ませんでしたが

 

XとCパッケージでもオプションにて装備することが可能になりました。


車を運転するのに1番重要なのは「安全」なので

 

「安全」をサポートをしてくれるトヨタセーフティセンスCはありがたい装備です!





今回のマイナーチェンジではガソリン仕様でしかなかったZSグレード


ヴォクシーのハイブリッド仕様にも追加されました!

 

ZSグレードのフロントグリルが好きでハイブリッドの走行性能に魅力があるけど


ZSグレードのエアロ仕様がなかったので、ハイブリッドは選択肢になかったけど


ハイブリッドでのZSグレードが追加されたことでガソリン仕様と悩んじゃいます。




今年は特別仕様車やG’sなどのスポーティなグレードなども追加されてます。

 

今後はちょっと早いと思いますがフルモデルチェンジの次期型ヴォクシーとなるのは

 

過去のルモデルチェンジのサイクルを見てみると

 

6/7年なので2019年~2020年になるかと思われます。

しかし、エスティマのようにヴォクシーはすごく売れているので

 

もしかしてエスティマみたいにビックマイナーなどをして

 

フルモデルチェンジは2020年以降になるかもしれません。

 

 

 

 


新型ヴェルファイヤが更に押し出し感のあるデザインになったので

 

次期型ヴォクシーのデザインも更にガッチリしたグリルになるんですかね?

 

今後のヴォクシーも楽しみです!

ヴォクシーを購入するのにどのグレードが

 

自分には最適なんだろうと思いまとめてみました。

 

 

 

 

 

まず、グレードでの大きな違いは「ガソリンエンジン」か「ハイブリッド」に分けられます。

 

↓の表の黄色が「ガソリンエンジン」で、青が「ハイブリッド」になります。

 

 

 

燃費性能を重視するなら、もちろん驚異的な燃費のハイブリッドがおすすめで

 

「ガソリンエンジン」と「ハイブリッド」では7.8km/リットルもの燃費性能が違ってきます。

 

この差はかなりありますが、価格差も40万くらいあるので

 

この差額を埋めて得するには10万km以上乗る予定であればおすすめです!

 

 

 

 

 

ヴォクシーの価格だけで見ると「ハイブリッド」は車体価格が300万円を超えてくるので

 

300万円以下の予算で考えていれば「ガソリンエンジン」が有力となります。

 

私の場合は、ZSのエアロが好きで価格をなるべく抑えたいので

 

「ガソリンエンジン」で十分と考えて「ハイブリッド」は選択しませんでした。

 

 

 

 

 

「ガソリンエンジン」でのグレードによる装備の違いとしては

 

"C Package"以外は標準ではパワースライドドアがついております。

 

パワースライドドアは絶対欲しいので"C Package"は

 

車体価格が約20万円ほど安いのは魅力ですが

 

私にとっては装備が不十分で燃費性能も14.6km/リットルと

 

他のガソリン車と比べて1.4.km/リットル劣るので選択しから外れました。

 

 

 

 

 

ヴォクシーのXとVでは約25万円もの差がありますが

 

最大の違いはVではクルーズコントロールがあることです。

 

その他ではVではフロントフォグランプ、スマートエントリー&プッシュスタート

 

盗難防止システムが標準装備になりますが、Xではオプション設定となります。

 

XとVで選ぶなら走行性能が変わるわけでもないので、私ならXがいいと思います。

 

 

 

 

 

ただ、やっぱりZSにしかないエアロが大好きなので

 

私の場合は「ガソリンエンジン」のZSになっちゃいますねー。

 

もし予算に余裕があれば、メッキが豪華な特別仕様車のZS煌2にしようと思います!

 

私のような小さい子供がいる家族にはありがたい

 

ミニバンの売りでもあるスライドドアは新型ヴォクシーにはもちろん装備されております。

 

このスライドドアがあることで乗降性がとても楽にできます!

 

 

 

 

 

スライドドアは大きく重いので手動で開けるには結構な力が必要です。

 

しかし、助手席側スライドドアはのワンタッチパワースライドドアが

 

X“C Package”を除いて標準装備となっており

HYBRID ZS、HYBRID V、HYBRID X、ZS、Vなどでは

両側のワンタッチパワースライドドアが標準装備となっております。
 

ワンタッチパワースライドがあれば力が必要ないので

 

力のない子供や妻でもスライドドアを開けることができます。​

 

 

 

 

 

スマートキーを身の回りのポケットなどに所持しておけば

 

ワンタッチパワースライドドアは↓の青い範囲内で探知してくれて





スライドドアのボタンをポチッと押すだけで誰でも簡単に開閉できます!



 

 

 


スマートキーを身に着けておくだけでわざわざ鍵を取り出さなくても

 

ドアを解錠や施錠することができるので非常に楽で面倒が一切ありません!!

 

これら解錠や施錠のやり方はすごく簡単で

 

ドア施錠にはドアハンドルのセンサーに触れるだけで

 

 

ドア解錠にはドアハンドルを軽く握るだけでできちゃいます!

 

 

 

 


スマートキーの方でもボタン操作だけ

 

ワンタッチパワースライドドアが自動開閉できるので

 

乗車する前にスマートキーのボタンをポチっとすれば

車に着いたらそのまま乗り込むことができるので便利です。

スマートキー1



 

 

ハンドルの右下にドアのボタンを押すことで

 

タクシーのように車内からのスライドドアの開閉する操作ができるので


VOXYスライドドアスイッチ

 

 

子供のお迎えでまっている時には、子供が車に近くに来たら

 

ドアを開けてお迎えできるので習い事で荷物を手に持っていても

 

ドアの操作を一切しなくてもドアの開け閉めをしてあげられるので

 

家族へのちょっとしたおもてなしができるので嬉しいです。


 

 

 

 

 

未婚の時には多くの人数が乗ることがなかったので

 

セダンに乗っていたのでスライドドアの装備はありませんでした

スライドドアが装備されていれば開口部が広いので

 

大きな荷物もそのまま持ちながら入ることができて便利です!

 

 

 

 

 

ワンタッチパワースライドであればワンタッチで何でもできちゃうので

オプションであっても絶対に両側ワンタッチパワースライドにすることをおススメします!

両側ワンタッチパワースライドドアの方が人気があるので

 

車の買い替え時には下取りが高くなりオプション費も

 

結果的にはほぼ相殺されてしまうかもしれませんしね。

 

トヨタのヴォクシーとノアは同じクラスのミニバンだけど

 

内装の配置やシートなどの共通している部分が多く

 

何が違うの気になったので調査してみました。

 

 

 

 

 

調べてみて驚いたのはヴォクシーとノアは

 

価格・グレード・車格・エンジンなどは全く同様の装備となっており

 

トヨタでは”兄弟車種”と言われてるのがよくわかります。

 

 

 

 

 

ヴォクシーの公式ホームページによくある質問のQ&Aのページで

 

”ノアとヴォクシーの主な違いを教えて。”との質問があり

 

その回答が一目瞭然だったのでホームページのコピーを見てください↓

 

 

 

 

 

車両装備は同一ですがノアとヴォクシーには

 

インテリアとエクステリアの限定カラーがあるので

 

そこだけは設定の違いがあります。

 

詳細の限定カラーとしては

 

ヴォクシーの外板はブラッキッシュアゲハガラスフレーク


内装はオレンジ&ブラックが限定カラーとなり

 

一方、ノアの外板はダークシェリーマイカメタリック


内装はアイボリー限定カラーとなります。

 

 

 

 

 

個人的にはヴォクシーの迫力のあるフロントグリルが好きなので

 

中身が全く一緒なら間違いなくヴォクシーですが

 

ノアの優しい感じのデザインが好みならそちらを選びますね。

 

ヴォクシーとノアの選ぶポイントは”見た目”だけのようです。


長く付き合うのに”見た目”は大事なので完全に好みなります。

 

 

 

 

 

またその他のちょっとした違いは

 

トヨタの販売店は

 

1.トヨタ店
2.トヨペット店
3.カローラ店
4.ネッツ店

 

の4系列があります。

 

ヴォクシーはネッツトヨタ店、ノアはカローラ店で販売されているので

 

ヴォクシーとノアでは販売店の系列が異います。

 

 

 

 

 

人気としては2016年度8月度の販売台数で確認すると

 

ヴォクシーが6,412台でノアが3,964台なので

 

ヴォクシーの方が人気があり売れています。

 

ヴォクシーは非常に売れてますがどちらも人気があり

 

どちらも新型ステップワゴンの3,159台に比べたら

 

どれだけ人気があるのかがわかります。

 

 

 

 

 

ヴォクシーは若者に売れているとディーラーで聞きましたが

 

30代の私も若者と同じ価値観なのですかね^^

 

また、多く売れている=人気車種なので

 

もし数年後に新しい車を購入するとしても

 

ヴォクシーは人気車種なので下取りで高く買い取ってもらえそうなので

 

少し先のことを考えるとやっぱりヴォクシーで間違いないと思います!


 

 

 

ヴォクシーのスマートキーってスゴイ便利です。

 

車内にスマートキーがある状態でエンジン始動するには

 

ブレーキを踏みながらエンジンスイッチを押すだけで簡単に行えるので

 

昔のように鍵を差してエンジンを始動する手間もありません。

 

 

 

 

 

さらに、ヴォクシーにはオプションとして便利な

 

「リモートスタート」を装備することができます。

 

リモートスタートはわざわざ車に行かなくても

 

エンジンの始動が遠隔でできてしまうので

 

いつも家族から出かける前に「冷房や暖房をしておいて」と言われる私にとっては

 

わざわざ家からでる必要がないのでこの機能はとっても魅力的です!

 

 

 

 

 

リモートスタートなら冬場の霜が降りてて外に出たくない時

 

家からエンジンを始動させておくと

 

出かける時には凍結したウインドウの霜は溶け

 

車内の暖房が効いているので快適に運転ができます。

 

また夏場では、冷房の効いた部屋からエンジンを始動させておけば

 

乗車時は涼しくなっており快適です。

 

 


 

 

リモートスタートキーには2種類あり

 

「スマートキー一体タイプ:66,960円」と「ベーシックタイプ:47,520円」があります。

 

私のように忘れ物が多い人だと、ベーシックタイプではスマートキーを別々に持つので

 

価格は高くなってしまいますがスマートキー一体タイプがいいと思います。

 

 

 

 

 

エンジンをリモートスタートするには

 

“Eボタン”を押してから“START”を押すだけです。

 

出典:トヨタホームページ

 

 

しかも、暖機時間3段階切替機能(10,20,30分)もあるので

 

エンジンを付け忘れていても勝手にエンジン停止するのでありがたいですね。

 

 

 

 

 

簡単ですし、快適に乗るにはリモートスタートキーはとても便利なので

 

予算が許すならこれは絶対つけたい機能です。

 

これがあれば家族に「エンジンかけてエアコンしておいて」って

 

言われても家の中から全てできちゃいうので楽チンです!

ミニバンで気になるのは燃費が良くないことですが

 

新型ヴォクシーは唯一ミニバンで

 

本格的なモーター駆動のハイブリッドが搭載されており

 

他のミニバンと比べると格が違う低燃費を実現しており


23.8km/Lの燃費性能となっており他のミニバンを圧倒しております!





ハイブリッドには燃費性能だけではなく走行性能も快適になります!

 

加速時にはエンジンだけのパワーだけでなく

 

バッテリーからもパワーを供給され

 

エンジンのパワーにプラスで駆動力がアップするので

 

とても伸びがある加速感を感じることができます。

ガソリン車とは少し違うスポーティーな感覚を味わえます!


 



ヴォクシーにはEV MODEという機能があり

 

この↓のEV MODEのスイッチを押すと「EVドライブモード」となり
 

 

EVモード.JPG



モーターだけで走行することができるので

 

音を出さずに静かに走行したい

 

深夜の帰宅時や早朝に出かける時などには

近所にも迷惑をかけないような配慮ができるが大変ありがたいです!!





停止中からの発進の際にはEV MODEのスイッチを押さなくても

EVのモーターだけで発進できるので

 

赤ちゃんが寝ていて起こしたくないときなどは

 

効果絶大でとっても心地良く寝てくれます。

 

ヴォクシーハイブリッドの優れた静粛性と走行性能はすっごく魅力的です!



 

ヴォクシーハイブリッドが良いのはわかるけど

 

ガソリン車との約30万位の価格差が結構気になってました。


ただ、色々と調べると環境性能に優れたヴォクシー ハイブリッドは

 

エコカー減税率100%適応車なのでエコカー減税率が

ガソリン車のよりも良いので9万位ハイブリッド車の方が安くなるので

実質的な価格差は約20万位になります。

 

 



ガソリン仕様車とハイブリッド仕様車の価格差が約20万位なら

 

燃費などの維持費や車の下取り価格などを考えると

 

総合的にはヴォクシー ハイブリッドの方が後々安い買い物になりそうです!!

 


しかもディーラーでの値引きも頑張ってもらえば

価格と性能の両方で満足できますよ!

ウチでは子供の友達を乗せてあげてサッカーの試合に行ったり

 

おじいちゃん・おばあちゃんをヴォクシーに乗せて出かける機会も

 

たまにあるので普段は運転をするのですが

 

ヴォクシーの3列目シートがどうなっているかを

 

実際に座ってみて体感してみました。





まず、3列目までの乗降性は7人仕様ではとっても容易で

 

2列目シートをお互いに真ん中に寄せることで

 

スライドドアを開けてから2列目横を通って

 

直接3列目へアクセスできるですっごく楽で便利です。


 





ヴォクシーの3列目シートに座ってみて感じたのは

 

新型ステップワゴンの3列目よりもヴォクシーのほうが

 

背もたれが大きく、足元のスペースはしっかりと確保されており

フリードのようなとりあえず非常用の3列目があるというわけではないので

 

極限まで薄く作られているのに長距離でなければ問題ないと思いました。

 

 

 

 

 

以外にありがたいのは、3列目の真ん中のシートを使用する場合でも

 

3列目の真ん中にヘッドレスがあるので座っていて首が疲れが激減されます。

 

以前、友達のセッテップワゴンの3列目の真ん中に少し乗っただけで

 

首が痛くなったのですが、このヘッドレスのおかげで

 

3列目でも疲れにくいぁと感じました。
 

 

 

 

 

 

 

ヴォクシーは静寂性に優れているので3列目から1列目の人とも

 

問題なく会話をすることもできて

 

シート位置を少し高めに設定してあるので

 

3列目からでも視界を確保できているので

 

景色が良く開放感があるのですごくルンルンな気持ちになりました。



 

家族だけでは2列目のロングスライドで楽しんじゃって

 

3列目を使用する機会は少ないですが

 

友達や子供達を乗せるのには十分です。
 

ヴォクシーで旅行などに行く時には

 

大容量の荷物をいっぱい乗せて行くことがあるので

 

どのような収納方法があるのかを確認してみました。

 

 

 

 

 

大人数での移動の場合はラゲージがメインの収納場所になりますが

 

もう少し物を置きたいと思っている時に便利なのが

 

ラゲージボード下のスペースになります!

 

普段はボードの仕切りで隠されておりますが

 

これを開くと結構なスペースがあり多くの物を収納することができちゃいます!!

 

 

 

 

↑写真はガソリン車になります。

 

こちらのスペースは深さは約20cmほどで

 

何と134リットルもの大容量が確保されているので

 

思っている以上に荷物などが搭載できます。

 

 

 

 

 

また、↓がハイブリッド車使用になり

 

 

 

 

こちらもバッテリーがある分はスペースが小さくなりますが

 

それでも十分な111リットルもの容量があります。

 

 

 

 

 

また、新型ヴォクシーの3列目を跳ね上げたいときには

 

シート下に内蔵されたステーが跳ね上げのアシスト機能をするので

 

女性でもほぼワンタッチの感覚で軽く片手で軽々と跳ね上できてしまいます。

 

 

 

 

 

3列目を跳ね上げると、広々とした空間を確保した収納スペースができます↓

 

 

 


4人での旅行なら荷物は余裕で積めるので

 

帰りのお土産を買っても十分すぎるスペースになります。

 

 

 

 

 

新型ヴォクシーは低床設計なので旧型ヴォクシーよりも

 

荷室フロアの地上高よりは60mmも低い500mmとなり


開口部も左右に広げられていて3列目シートは

 

くぼみに上手く収納されるので

 

自転車などの大きな荷物の積み降ろしが簡単になり

 

3列目シートに物が当たって荷物が入らない・・・なんてことがありません。