はい、こんばんは~
昨日は年に1回の健康診断でした。
体重が3kg増えて、ウエストが5センチ太くなり・・
メタボに返り咲き

まぁ、そんなんはどうでもええんですけど
問題は胃カメラ!!
去年は鼻からのタイプでなんとなく辛かったおもいでがあるので
今年は口からにしました。。
受付が終わり1時間くらい待たされたんやけど
その間に80歳くらいのおじぃさんとかおばちゃんが
胃カメラの検査を受けられています。
『あんな大変な検査してよぅ死なへんなぁ~』
とか考えていたら自分のばんになりました。。
まず、
おばちゃん(看護婦)が紙コップを持ってきて
「はーい。胃の泡を消す薬ですので全部飲んでくださーい」ってのを
かるーく飲み干して、検査台に乗せられます。
そこで心配性のオレは、おばちゃん(看護婦)に
「実はオレ、、ダメなんっすよ」とかる~く保険をかけると
おばちゃんが「大丈夫ですよ!」って言いながら
オレの口に麻酔用のゼリーを放り込みました。
そしたらなんとなくイメージで一発
「オエッー」
これでおばちゃんがだいぶビビったみたいで
「そんな方もたくさんいらっしゃいますので大丈夫ですよ!」って
オレをもう一度勇気付けてくれました。
しばらくすると遂に若いにーちゃん(先生)登場
マウスピースを装着されると・・・・・・・
去年の辛いおもいでがフラッシュバック!!!!!
(カメラが突っ込まれて食道や胃の中でグニャグニャされて息ができなくなるような感覚・・)
しかし完全に忘れてたはずの記憶がフラッシュバックってあるんですね
胃カメラが口にも入っていないのに
「オエッー・オエッー・オエッー」の連発
辛くて辛くて、この途方にくれた感。
そうだ!この感覚は・・・
以前に調子にのってスカイダイビングしたとき・・・
飛行機が飛び立ってから・・・・
『やっぱ、やめたい』と
思ったとき以来・・・
そんなオレを見て、若いにーちゃん(先生)が哀れに思ったのだろうか
「無理でしたらやめときましょうか」と
なんと!これは神の思し召しか??
飛んだ飛行機から脱出出来るチャンスが巡ってきたのです。
ちょっと恥ずかしかったが
「それでは、やめ・・・」っと言いかけたときに
若いにーちゃん(先生)が
「あれ?」と首を傾げながら胃カメラの調整をしています。
どうやら、機械の不調で胃カメラを交換するとのこと・・・
この瞬間全身の力が抜けて
『あぁ、オレはなんてちっぽけな人間なんだ』と思うと
わらけてわらけて、申し訳なくて申し訳なくて
待ってる間の数分間、自分を落ち着かせることに集中しました。
その甲斐あって2回目は・・・・
大変でしたが、どうにか検査できました。
たぶん来年も胃カメラを受けることになると思いますが
来年の自分に今だから言えることを言っておきたい。。
『舞い上がるな、冷静になれ』
『5分で終わるから、冷静になれ』
『鼻で息するのは厳しい!口からでも少し息が出来るから、冷静になれ』
『死ぬわけではない。冷静になれ』
『とにかく、とにかく冷静になれ』