7日は、社会福祉法人・県央福祉会が経営する障害者福祉サービス事業所「すぷら」で月2回行われている健康体操教室に足を運びました。
教室では、3人のインストラクターの指導を受けながら、ストレッチや骨盤体操などの5種類のメニューにチャレンジ。なかでも、13種類の簡素な健康器具を用いたトレーニングは、まるでジムに通ったかのような感覚を味わえます。
県央福祉会はトランスフィットネス事業部といった聞きなれない部署を設け、トレーニング器具を大型車両で運搬し、出前のフィットネス教室を開催しています。健康寿命を延ばすことの重要性が高まっている現在、とても有意義な取り組みと言えるでしょう。
この日は自民党大和市連合支部の広報活動にも参加。朝は相模大塚駅で、夜は桜ケ丘駅でそれぞれ広報紙を配布しました。




