2日は、桜丘地区社会福祉協議会が主催する敬老の集いに出席しました。会合には、地元の桜丘小学校の児童らも参加し、「幸せなら手をたたこう」を歌ったり「故郷」を合唱したりしました。高齢者と小学生が触れ合う敬老会は市内では大変珍しいそうです。
 
 
 挨拶をさせていただきましたが毎年、同じ内容になってしまってもつまらないです。なので今回は、本来は9月15日だった敬老の日が、ハッピーマンデー制度の導入に伴い同月第3月曜日に移行し、敬老の日の意義が失われつつあること。そのようななかでも、その意義を思い起こし、伝統と文化を大切にすることの必要性を訴えました。
 
 1年間で16日ある国民の祝日のうち、敬老の日のほか、1月の成人の日、7月の海の日、10月の体育の日も、固定だった祝日が第2ないし第3月曜日に移行しています。ハッピーマンデーは既に定着しており、今更もとに戻ることもないでしょうが、祝日の本来の意味は忘れないようにしたいものです。