18日夜、自宅でNHK番組「首都圏情報 ネタドリ!」を観ていたら、大和市の「70歳代を高齢者と言わない宣言」が取り上げられていました。
 
 私の考えは宣言時のブログに書いているので、ここでは繰り返しません。
 
 面白かったのは、大和駅周辺で60歳以上の男女100人に調査したところ、賛成が3分の2(67人)を占めていたことです。若い人が多いとみられるヤフーニュースのコメント欄では批判が大多数でしたが、当の高齢者には対照的に好評のようです。受け止め方は世代によって違うのかもしれません。
 
 
 ちなみに日経新聞記事審査部(校閲担当)のツイッター調査(18日夜時点)では、「高齢者」の範囲は「65歳以上」が57%と多く、「75歳以上」(38%)が次いでいます。「55歳以上」は2%、「85歳以上」が3%です。選択肢の設定が適切でない気もしますが、そんな結果でした。
 
 
 これに先立ち、17日は都内でセミナーを受講しました。
 
 セミナーでは、江藤俊昭・山梨学院大教授が「議員力と議会力-いま、問い直すべきこと」と題して地方議会のあるべき姿についてレクチャー。議会の権限を自覚し、誇りをもって任務にあたることで、無投票当選や投票率低下といった「負の連鎖」を断ち切るよう求めました。さまざまなヒントを得ることができました。
 
 
 この日の朝は南林間駅西口で街頭活動しましたが、地元の方に写真を撮っていただきました。その後、市役所に立ち寄ると、1階ロビーで民生委員・児童委員協議会によるパネル展が開かれていました。