14日は鶴間駅東口での朝立ちでスタート。午後は超党派団体・全国若手市議会議員の会の研修会で東京・日暮里に足を運びました。テーマは「特別区全国連携プロジェクト」です。
 
 
 特別区(東京23区)は、全国の各地域との連携強化によって地域活性化をはかり、お互いにwin-win(共存共栄)の関係を目指すプロジェクトを平成26年9月にスタート。250を超す市町村が登録会員となっています。
 

 東京都荒川区では、北海道くしろ地域(釧路市など8市町村)と連携協定を結び、区内でくしろ地域の物産展を開催するなど交流を推進しています。くしろ地域にとっては新たな販路が開拓できるメリットがあるということです。

 
 東京への一極集中が進むなか、財源や人口を奪い合わずに、どのように地方と共存共栄していくのか。手探りをしながら新たな取り組みが生まれています。