大型連休の中日となる1日は、自民党神奈川県連の支部長会議や市町村議員協議会幹事会に出席しました。
これに先立つ30日は中央林間駅と大和駅で街頭演説。計10人からお声をかけていただいたので、反響は大きかったのかなぁと思います。国政に関するお叱りを一部で受けたほかは肯定的な反応で、見知らぬ方から缶コーヒーの差し入れもいただきました。
さて、大和市民で自治会に加入されている方には1日、「やまと市議会だより」が配布されたはずです。3月議会の内容を記していますが、今回からレイアウトが変わり、従来の縦組みから横組みに刷新されました。私は前職の駆け出し時代に数年間、見出しやレイアウトを担当しました。この経験を活かし、広報委員会の委員長として各委員の意見を集約しつつ、新レイアウトの原案を作成するなど取りまとめ作業をしました。
議会だよりをめぐっては、A4判にしたり、雑誌のようなお洒落なスタイルで発行しているところもあります。大和市議会内でもA4化を求める意見もありましたが、①コストが増える②編集作業の時間が短くなる―などの理由から、タブロイド版(=夕刊紙のサイズ)による紙面編成は変えずにレイアウトを変更しました。
一方、一般質問を紹介するコーナーでは、「用語解説」を付けることができるようになりました。私は中核市移行を質問しましたが、「中核市」と言っても知らない人が多いので、原稿の中の最後の4行(ノートマークの後の部分)で解説しています。
ゴチャゴチャしていた紙面が多少スッキリしたと思います。読みやすく分かりやすい紙面編成を心がけることで、市民の皆さんが市議会や市政に関心を持っていただく一助になれば幸いです。




